中国の映画撮影所で大火事が起きたのに、そういうシーンだと思って出火から2時間近くも誰ひとり警察や消防当局に通報しなかったそうです。
火事が起きたのは、浙江省金華市東陽県にある「横店影視城」。
午前5時頃、複数の建物が炎上する大火事が起きているのに、近隣住人が誰も通報しない。
2時間近く経過した7時過ぎにようやく通報があり、消防が駆けつけて消火した。
で、近隣住人に何故通報しなかったのか聞いたところ、「いつでも何か撮影してるから、そういうシーンだと思ったんだ。深夜や早朝に関係なく爆破シーンとか撮影してるし」との答え。
あ〜、普段からそうなら仕方ないよなあ(^^;
ログインしてコメントを確認・投稿する