「ラテンアメリカ探訪アート展」は、初日43人、2・3日目各33人、4日目115人、5日目96人、最終日122人で、のべ442人の来場者があり、初グループ展としては、まずは「大成功」といっていい成果をあげることが出来ました。特に、ラストの土日の2日間は、会場の「NHKふれあいホール」で、4日目の30日のように、何らかのイベントがあったわけではなく、本当に多くの皆さまが、この展覧会のために来場して下さり、出展作家11人全員、次につながる確かな手応えと自信を、得ることが出来ました。来場して下さった皆さま、本当に、感謝です。
本企画担当者の西村FELIZさんとも相談し、来年も引き続き、「ラテンアメリカ探訪アート展」を開催することを決め、西村さんが閉会の挨拶で、そのことを宣言しました。
また、来年はその開催に合わせて、今回の展覧会の出展作品も含めた、出展作家の作品集を、図録を兼ねて、刊行する方向で、西村さんや他の出展作家の皆さんとも、話し合っています。これは、西村さんの企画・監修で、私が実務上のすべての責任を引き受け、必ず、実現させます。乞うご期待。
ということで、会場設営&撤収や、連日の会場受付担当で、相当というか、心底、へばりましたので、少し、ゆっくりしたいところですが、今日だけ休んで、明日からは膨大な量のゲラ校と取り組まねばなりません(涙)。まぁ、自分で引き受けた仕事というか、任務なので、頑張りま〜す。
あっ、千津子さん、約束した銀座Gallery5610での「現代アーティスト クレパス画展」には、必ず今週中の会期内に、行きますよぉ〜。
ところで、今回、必ず行くと安請け合いして、来られなかった皆さま方(特に名は秘す)、次回開催時には、必ず、来て下さいねッ・・というのは、少々の嫌み。う〜ん、私の作品は別にして、こんなにいい展覧会を観られずに、本当に、残念ッ(これも嫌み)。ハイハイ、これ以上、書くと、私の品性が下がるだけなので、このへんで・・。
ログインしてコメントを確認・投稿する