雪国ならぬ雨国でした(><*)ノ~~~~~
更に、そのトンネルは「国境の長いトンネル=清水トンネル、或いは関越トンネル」ではなく、その幾つか先の石打トンネルです。
さて
先週金曜日はクルマで出勤、近くのコインパーキングに駐めました。
そして、会社を退けて御茶ノ水の江戸遊でお風呂を戴き、夕食をとってから、1930くらいに只見へ向けて出発!
只見は東北道経由と関越道経由のどちらからも距離が有りますが、関越道経由の方が近そうなので、こちらを選択しました。
渋滞につかまる事も無く、順調に関越トンネルを越えましたが、冒頭に書いたとおり、石打トンネルを抜けたら、そこは雨の国(><*)ノ~~~~~
降るなんて予報無かったぞ?
一時的なものなら良いですが…
2310くらいだったか、小出ICで下りて、R252=沼田街道を会津方面へ向かいます。
暫くは走りやすい道でしたが、道は段々と山の中へ。
そして勾配ばかりでなくカーブもキツい。
六十里越です。
さっきまで右側を並行していたJR只見線は、この辺り六十里越トンネルという長大トンネルで抜けていますが、国道のトンネルは上の方だけで、そこまでは延々ウネウネと登るのです。
しかもこの辺り雨が強く、ライトも正面しか見えませんから、ヘアピン部分は速度を落として慎重に進むしか有りません。
もちろん、外には何の光源も無く真っ暗。
やがて田子倉湖湖畔をジグザグに縫いますが、真っ暗で湖面は全く見えません。
かなり高度を下げて行くと、集落らしきモノが現れ、やがて右に只見湖。
堰堤を渡って、漸くキャンプ場に到着しました。
時に0030くらいでした。
皆様はバンガローのどれかにいる筈ですが、何処か分かりませんし、もう寝ている筈ですから、車内泊の準備に入ります。
従来、バイク車載で車内泊の際は、屋根のバイクキャリアを利用していましたが、今回はホイールとサドルを外して車内に立てています。
その脇にシュラフをひいて床につきました(。-ω-)zzz
寒い((( ;゜Д゜)))
目が覚めてしまいました。
この時期だし、予め調べたところ標高400mも無いので、大丈夫だろうと思っていましたが、その予測は大ハズレ(><*)ノ~~~~~
と言って、エンジンかけたままで眠るなんて、エコ的に問題有る事はしたくないので、朝までウトウトブルブルウトウトブルブル…
寝た気がしない(∋_∈)
やがて明るくなり、0630くらいに皆様と合流しました。
モガジイさんは朝まづめでイワナを狙ってきたそう。
今回、食事は皆の持ち寄り。
私もお米3合を持ってきています。
そして、何年も前に買っておきながら未だ未使用の飯盒も持ってきています。
…という事で、早速私の飯盒使ってご飯を炊きました。
やってみると案外簡単そうですが、家でやる時は吹き溢れに注意する必要が有りそうです。
それにしても、雨が止まない(∋_∈)
暫く様子見をしていましたが、1000くらいになって、近場のトレッキングコースへ出掛けました。
JR只見駅近くの三石神社という、中腹に有る三つの巨石をご神体とする山でした。
ピークハントをするような山でなく、ご神体の巨石まで登ったところで道も終点です。
一度バンガローへ戻って昼食、1400くらいに再び只見駅方面へ。
もうすぐ只見線の列車が来るのです。
間も無く2両編成の列車がゆっくりとやってきました。
この時は雨も風も強かったのですが、駅にて折り返し待ちの列車の写真を撮っていると、何故かいきなり晴れ間が広がりました(  ̄▽ ̄)
只見線の列車が晴れ間を連れてきてくれたのでしょう。
ところで、数年前の土砂災害で橋梁が幾つか流失しており、只見線は只見〜会津川口間が未だ不通のままとなっています。
つまり、ここから会津方面に行く列車は有りません。
その休止中の線路を望める場所へ行ってみました。
斜面を登ると、橋梁の末端部分に出ます。
不通区間とは言え、線路への立ち入りは出来ませんから、脇から覗いてみます。
雑草が生えているものの、橋梁上はすぐにでも現役と出来そうです。
しかし、反対側を覗いてみると既に藪(∋_∈)
古民家などを見物し、買い出ししてバンガローへ戻ります。
そして夕まづめの時間となりました。
釣りです。
しかし、4人で1時間くらい粘りましたが、皆サッパリあたりが有りません。
しかも釣れない事もそうですが、実に寒い((( ;゜Д゜)))
結局釣果無しでバンガローへ引き上げました(∋_∈)
何はともあれ夕食兼宴会!
勝手知ったる面々ばかりですから、宴会も盛り上がります。
2200くらいだったかに散会となりました。
その晩もまた寒い…
とりあえずTシャツを有るだけ重ね着してシュラフに潜り込みましたが、やはり寒くて何度も目が覚めてしまいます。
雨もサッパリ止まないなぁ(><*)ノ~~~~~
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