さすがに写真は撮れませんでした(∋_∈)
昨晩も、津田沼から歩いて帰宅中、前方の暗がりに何かが有るのに気付きました。
何だ?
まさか猛獣が潜んでいる訳じゃないよな…
近づいて行くと、倒れた自転車でした。
目の前の家の人の自転車かな…?
更に近づいて行くと、倒れた自転車の脇に黒い物が転がっています。
まさか!
人が倒れているのか!
当て逃げでもされたのか!
この辺り、閑静な住宅街で、ちょうど街灯と街灯の間辺りの道路端、かなり暗くてよく見えません。
とりあえず、血が流れている様子は無さそうだが…
ドキドキしながら、腕の辺りをトントンしながら、「大丈夫ですか?」
反応無し。
再度「大丈夫ですか?」と、トントンすると、いきなり「はい!大丈夫です」と上体をすくっと起き上がりました。
あ〜良かったε=( ̄。 ̄ )
反応無かったら、どうしようかと思いました。
「こんなところで転がっていたら、クルマに轢かれますよ」
「あぁ、そりゃマズイ!そりゃマズイ!さて帰ろう!」
どうも眠っていただけ…という感じで、口調も正常そう。
これなら大丈夫そうだな…
そう考えて、「ではお気をつけて」と、私も帰路につきました。
それにしても…
事故などではなさそうで良かったですが、閑静な住宅街ですから、クルマ通りはさほど有りません。
とは言え、このほぼ直線の道を歩くのはだいだい4分くらいだと思いますが、夜中と言えど(2350くらい)、たいていクルマか自転車の1台くらいは見かけていると思います。
その場に近づく前に大きな音は聞いていませんから、自転車が倒れてから少なくとも数分間は経っているでしょう。
この間、誰も気づかなかったなんて事有るだろうか?
関わり合いになりたくない…で、そのまま通り過ぎたりしている人はいなかっただろうか?
現に、私が「大丈夫ですか?」とトントンしている時、隣を前照灯点けた自転車が通りすぎて行きました。
私とて、事件とかなら関わりあいになりたくなどないですが、それ考えた時、背中がぞっとするのを感じました。
今朝、同じ道を歩いて津田沼へ向かいましたが、何も痕跡の残っていないので、ちゃんと帰ったのでしょう。
2枚目の写真、左側の塀際辺りでした。
まぁ…当て逃げ事件とかでなくて良かったです。
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