見知らぬ相手にいきなり会って、できたらいい印象を与えたい場、と考えたら
「少しでも見え映えのいいかっこう」をするのは当たり前だと思う。
だからヒールのない靴でもすごく似合うなら問題ないのではないだろうか。
ただし、なんでハイヒールという靴が作られたか、といえば
「女性の足をきれいに見せる」ためなんだよね。
だからどんな足の人もハイヒールはくとぺたんこ履いたときより足はきれいに見える。
ハイじゃなくても少しでもヒールあったほうがぜったいにきれいに見える。
「足のきれいな人」が採用条件じゃない、と言うかもしれないけど
印象ってのは全体的なもんでね、足元も当然印象の一部ですから。
髪の毛ぼさぼさでスーツよれよれブラウスしみだらけでハイヒール、っていう人はいない。
すみずみまで気を使い、相手にいい印象を与えたいという気持ちが見えれば
「この会社に就職したいと思っている」という気持ちのアピールになる。
本当は就職したくないならいざ知らず、就職したいなら
「できることはする」ほうがいいのではなかろうか。
人間は中身、っていうのも本当だが「中身」は外には見えないし
「外見がへんてこ」だと思われたら中身を知ろうと思ってもらえない。
■就活生にヒール、何で勧めるの? 「弊社の合否には影響しない」と話す「AOKI」「洋服の青山」に聞いた
(ウィズニュース - 04月07日 07:02)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=220&from=diary&id=4515948
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