mixiユーザー(id:9389954)

2017年03月05日21:16

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「数合わせ」であったとしても、あの場ではいる意義はある。キャラクター作りには時間がかかるだろうし。

林家三平の「0枚フィニッシュ」は視聴者が注目している証拠
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=125&from=diary&id=4462781
早いもので、笑点の司会が春風亭昇太に交代して10カ月ほど経過しましたが、大喜利のメンバーに入った二代林家三平について、その回答が今一つと言う評がすっかり定着してしまった感じがありますね。まだメンバー内でキャラクターが確立しているとは言えない中、自身の第一子の命名を番組内で募集したりしたことが話題になりましたが、私としては大喜利に慣れようと必死になっている中、無理にキャラクターを確立させる努力をする必要もないのではないかと思って見ていたので、この調子で良いんじゃないかと考えますね。
にしても、今年から始まったデータ放送による座布団の上げ下げは、二代三平への一種の“洗礼”のような位置付けになった感じがありますね。リモコンのdボタンでデータ放送をonにして見て、二代三平の“不評ぶり”があからさまと言って良いくらいに感じられる経過だったことに驚きましたね。
笑点の大喜利は、メンバーのキャラクターで落ち着いて笑っていられる“ツール”になっているのが一種の伝統であり、昨今の大喜利では桂歌丸司会の後半期あたりに定着した、自らを福山雅治だと言い出す三遊亭小遊三、「仕事がない」とぼやく三遊亭好楽、「いやーん、ばかーん」や卵売りの歌などで支離滅裂なキャラクターを見せる林家木久扇、ふなっしーや瀬川瑛子などの物真似を連発する林家たい平、そして今なお見せる六代三遊亭円楽の「歌丸師匠とは天国で…」のブラックネタ、司会の春風亭昇太も57歳にして独身であること……。そう言うキャラクターによる丁々発止が、大喜利の“見せ場”と言えますね。
それが、二代林家三平にまだない。著名な家族(主には妻の国分佐智子、母の海老名香葉子、長姉の海老名美どり、次姉の泰葉)がネタになることはあっても、自身のキャラクターと言うほどの存在にはならないわけで、それが確立すればなんとか、と言ったところでしょうね。
新しめのメンバーである林家たい平も春風亭昇太も、キャラクター確立が一朝一夕にできたわけでもなかったので、まだ様子を見ることで良いのでは、と思います。
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