まったく白ではないけれど、白に近いグレー
CTの結果を見てDOCTORのことばは「まだなんともいえないけれど」と前置きして、
「何かできているという感じではないように見えますね。」
私は父も肺がんだったけれど、大きな病院で、同じことを言われて
あまりに背中が痛いというので、近所の病院につれていったら、もう手遅れだったことを話した。
今回は心臓の血管が太くなって写っているかもしれないので、次回心エコーということ。
併せて腎臓も。
やれやれ一気にいろいろ出てくる。
年なのかなぁ。
かなり覚悟をしていたので、保険のチェックとかもしておいた。
でも・・・・・・
今わたくしが死んでも悲しんでくれる人がいない・・・・
そう思うと、彼がこの世の人でないことが、とてもさみしくて辛くて、泣いてしまった。
安定剤を飲んでは泣き、泣いては眠る、で毎晩。
その間もまおがじっとわたくしを見てる。
「春になったらお父さんの好きだった桜を見に行こうね」
とりあえず生きられるだけ生きてみる。
皆さん本当にいろいろおことばありがとうございました。
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