mixiユーザー(id:206350)

2017年02月17日13:14

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今月2度目の観劇

昨晩は会社を退けてから築地本願寺へ。
別にお詣りしに行った訳ではなく、本堂隣にある伝道会館の2階に有るブディストホールで行われていた舞台の観劇でした。

このホールは初めて…
そもそも本願寺内にこんなホールが有るのにもちょっとビックリ( ; ゜Д゜)
そう言えばウチも一応浄土真宗でした(*^^*)

演目は東京ストーリーテラー公演「棒が歩いて犬に当たるくらい納得できない事件の顛末 バツイチ探偵・興呂木参次郎の事件簿」
2015年4月に池袋で観劇した「よく喋るマダム達はパクチーより食えない」と同じ主人公によるシリーズです。

同じ主人公が活躍しますが、前回とは別の事件で共通する登場人物は探偵参次郎&助手、事務所前のラーメン屋さんのオヤジさんの3人のみ。
ダブルキャストとなっており、前回と同じキャストか心配でしたが、幸い私が知っているのと同じ顔触れでしたε=( ̄。 ̄ )

フライヤーに書いてあるあらすじは
「子持ちのバツイチで毎月養育費の支払いに困窮する探偵、興呂木参次郎(おころぎさんじろう) の事務所には閑古鳥が鳴いていた。

たまに入る依頼は大掃除の手伝いや迷子のペット探し。

助手の純平は、どんな仕事も誠実にやればきっと良い展開が開けますと、参次郎を励ますが、探偵のプライドが許さないとふてくされる参次郎。

そんな二人の元にある日舞い込んだ、「ストーカーに命を狙われている、助けて欲しい」という、ちょっと探偵事務所らしい案件。

喜んで依頼人の屋敷に乗り込む二人だったが、待っていたのはストーカーも逃げ出すような腐りきった金持ちのドラ息子だった。

自作自演のストーカー事案に落胆する参次郎だったが、ひょんな事から、依頼人の家に巣くう奇妙な事実に気が付く。

頼まれもしない案件に首を突っ込む参次郎と順平がたどり着く事件の顛末は、嬉しくも切ない驚愕の事実だった。」

コミカルでテンポ良い展開の中、人にとって大切な事は何かという事を、さりげなく教えてくれます。

あっ
また目から汗が(・・;)

やはり舞台って楽しい〜
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