昨年の夏前から秋くらいまで、津田沼駅から拙宅までのプチ帰宅ランをしておりましたが、寒くなりコートを着ながら走るのも大変で、時間に余裕が有る限り、朝も含めてなるべく歩くようにしています。
拙宅〜津田沼駅は約2.7km、徒歩9分くらいの拙宅〜最寄り駅に比べれば時間はかかりますが、最初の頃に感じた「長い」という感覚は、今では殆ど有りません。
なんとなく歩いているうちに到着いう感じです。
津田沼の一つ手前の東船橋駅や、更に一つ手前の船橋駅からも何度も歩きましたが、大半を裏道だけで歩ける津田沼駅からと異なり、本町通りや千葉街道などの大通りを歩く事になり、その度にストレスを感じておりました。
船橋市南部は大半が市街地化されているにも関わらず(そのすぐ近くに田畑が有る事も多いですが)、道路事情が非常に悪いのです。
クルマがまともに通れる道は限られ、しかもその殆どは2車線道路であり、歩道が無い場所も珍しくありません。
公営ギャンブルを幾つも抱え(うち船橋オートは先頃クローズしましたが)、他の自治体より財政状況は良い筈なのに!
今まで東船橋駅や船橋駅から歩く時に使っていたのは、主にそうした道だったのです。
まてよ…
通り抜けれる道は少ないとしても、そこらじゅうに住宅地は有る訳ですから、裏道自体は有るのではないか?
そう思い付いて、ネット地図を駆使して探したところ、東船橋駅〜拙宅間で迂回の少ないルートを発見しました。
東船橋駅周辺は表通りを通らざるを得ないし、市場通り、船取線、成田街道と3ヶ所ほど大通りを横断しなくてはなりませんが、抜け道としてクルマが頻繁に利用するような道でもなく、快適に歩く事が出来そうですo(^o^)o
キョリ測で調べてみると、この間約4.7km。
なら1時間かからないでしょう。
思い立ったが吉日という事で、去る土曜日午後から出掛ける際、ネットからプリントした地図を片手にこの道を歩いてみました。
拙宅から成田街道を渡って、坂を下ります。
船橋市では、下総台地と海から続く低地がこの辺りで入りくんでおり、舌状台地と舌状台地の間の入江状の低地に川が有るという地形です。
地図で調べた時から薄々感じていましたが、やはり低地部分を繋ぐようなルートでした。
それにしても滝台とか前原西とか、拙宅から大した距離でないのに、来た事は殆ど無く、見知らぬ景色が続きます。
個人が営んでいる良さそうなカフェが有ったり、子供の頃から新京成に乗る度に気づいていたガーター橋を初めて下から見たり…
途中、徒歩かバイクしか通れなさそうな橋で川を渡り、この先も低地を進んで行くと、間も無く船取線を横断。
もうすぐ東船橋駅です。
案外近かったな…
早起き出来れば、朝歩いてみるのも良さそう(  ̄▽ ̄)
そして、昨晩は東船橋駅から歩いてみました。
前回は地図を見ながらでしたが、今度は地図無しでも迷う事は有りません。
50分くらいで帰宅出来ましたo(^o^)o
朝、東船橋駅(緩行電車しか停まらない)まで歩き、緩行で御茶ノ水駅まで行くのも良いですが…
0700には拙宅出ないと厳しいか(∋_∈)
偶々、早起き出来ればやってみたいと思います(  ̄▽ ̄)
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