昨晩、仕事が退けてから大塚の萬(よろず)劇場にて観劇してきました。
今回の演目はライオンパーマ公演「さらば、ブラックローズ」
フライヤー等の案内には、以下の言文章が載っています。
「来る日も来る日も男を裸にしては
鞭で叩き続ける女、松山みどり
本名を名乗ることはまずない
腰の右と左に異なる鞭を持ち
いつか使うであろう左の
出番を待っている
待つ事すでに10年である
そんな中、一人の中年が
彼女の前で背中を晒した
『なんてつまらない背中なの』
いつも通り、そう吐き捨てて
男の背中に鞭を叩き込んだ瞬間から
二人の運命が動き出した
その男はいつもの男達とは違った
その男はプロの変態だった
女王は、その男の前で左の鞭に手をかける
10年間一度抜かなかった左の鞭に手をかける」
こう見るとなんだかいかがわしい印象ですが、決してそんな事は無く、カラッと笑えて気軽に楽しめる秀作です(  ̄▽ ̄)
いわゆる劇中劇という形で(これはすぐに分かる事なので)、劇中劇を作っていく流れを縦糸に、鞭を手にする女王様ことみどりの謎を横糸にして話は進んで行きます。
何故、彼女は鞭を手に女王様をし続けているのか?
何故左の鞭は使わないのか?
それはこの舞台を観れば、全て分かります。
気になった方は、ぜひ大塚萬劇場へ(  ̄▽ ̄)
それはそうと、10月から毎月舞台を観に行っています。
やっぱり舞台は、ハッピーエンドが良いですねヾ(@゜▽゜@)ノ
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