昨日の「ラテンアメリカ探訪」は、さかぐちとおるさんによるキューバ音楽のジャンル別紹介で、23人が参加した。20人以上の参加なら黒字なので、まずはよかった・・というか、でも、残席はあと2席くらいしかなかったので、これ以上の参加者があったら、立ち見になっちゃうけれども・・ねッ(要は、この勉強会は、よくてトントンか、多少の黒字・・というのが、宿命なんだなぁ・・と)。
ひところのような「ブーム」ではないながらも、キューバ音楽ファンの層の厚さ、かつ、参加者の半数以上が、キューバに行ったことがある人であるというのも、特筆すべき事実。しっかし、大御所、高橋政資さんまで、お見えになったのには、少し、ビックリ。
さかぐちさん、ご苦労様でした。でも、生憎、急な所用で、私は懇親会には不参加で、非礼、お許しを・・。
ところで、翁長沖縄県知事による辺野古埋め立ての承認取り消しが違法であるとして、国が提訴した裁判の最高裁判決が、12月20日に出されるとの速報が、この日、ニュースで流れ、審理なしの判決が、国の方針を追認した「上告棄却」であることは、明々白々。高江に続き、いよいよ、ストップしていた辺野古の新基地建設工事が、来年早々には、再開されることになる。まさに、闘いは正念場。
正直、手術などしている場合ではないが、しかし、これもまた、避けられぬ現実ならば、一刻も早く、術後の体調を取り戻し、いついかなる時でも、沖縄に駆けつけられるよう、頑張りたい。とりあえず、当面、出来ることとして、「高江 森が泣いている」「同2」の小規模上映会を、出来るだけ、数多く開催できるよう、頑張ります。
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