昨日は、ジュニアピアノコンクールの仕事がありました。
帰りが遅くなったので、日記などは休んでしまいました。
ジュニアピアノコンクールは、
県内の小学校1年生から高校生までのお子さん達のコンクールです。
8月に予選があって、224人が出場し、
そこから54人が通過して昨日の本選に臨みました。
小学校1・2年生の部、3・4年生の部、5・6年生の部、中学生の部、高校生の部の
5部門があります。
通して聴いていると、子どもが成長していく過程が分かるような
不思議な感じになります。
小学生の部はそれぞれ15人以上の出場者ですが、高校生は2人でした。
高校生になってもピアノを続けるお子さんは、専門に進もうとするのでしょうか。
中学生になる頃には、止めてしまう子が多いのでしょうね。
緊張した面持ちで舞台に上がって、演奏が終わってホッとした感じの表情が良いですね。
女の子は、華やかなドレスを着て、髪型も美容室で整えて来た感じの子が多く、
親御さんの力の入れ方を感じました。
小学校5・6年生の部からは、演奏も本格的な感じでした。
審査員の先生方4人の内、お2人からコンサートのご招待を受け、
9月と10月と上京してお聴きして来ました。
いずれも夜だったので、チョッと大変でしたが、
それぞれ素晴らしい演奏でしたし、とても楽しい演奏会でした。
審査員のお人柄が分かったような感じでした。
今朝は寒かったですね。
街中の公孫樹もかなり黄色になって来ました。
宇都宮では、初霜だったとのニュースがありました。
考えてみたら、今日は立冬です。
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