mixiユーザー(id:2396826)

2016年11月03日19:56

274 view

テレビを見れば。。。。part0123


 さーてーとー、書きたかないけど話を続けますか(-_-;)。現代韓国・政治経済史まとめその9。前回、「財閥」の叛乱と「日韓通貨スワップ」 の関係について駆け足で説明した。今回は何故そうなったのかについて話そう。権力を握った「基地外両班」ACT3金泳三は「財閥」の「私物化」を狙うオーナー一族と結託して民主化の名の下に「捏造」を繰り返しながら「クラス11(陸軍士官学校第11期卒業者、別名ハナフェ(ハナ会・一心会))」を徹底的に排除して共和党(朴正煕の起こした政党)を乗っ取った。その成れの果てがフショムス与党の「セヌリ党」なわけだ(-_-;)。当然、


壮絶な「副作用」がきた。


内紛・権力闘争専門の「基地外両班」が権力を握れば当然「政策」はすべてストップ、政府は「麻痺状態」になるのが当たり前だろ!まず、「外貨」がショートした。「基地外両班」が統計数字を「捏造」して「中抜き」しまくったんで、「アジア金融危機」を契機に短期債権によって国際市場から調達していた「ドル」が底をつき、輸入・パテント代金の支払いが不可能になったのだ。一言で言えば


国家的「倒産」だ。絶句。


韓国のGDPは見る見る縮小し、ドルベースで3割以上減った。大宇財閥・起亜自動車はじめ企業もバタバタ倒産する始末。ここでアメリカが介入して金融財政の「IMF管理」が始まった。1997年12月の話。このていらくで共和党(当時はハンナラ党)が大統領選なんか勝てるわけがなく同月行われた選挙では「基地外両班」ACT2金大中が当選した(ToT)。繰り返すがこの時


徹頭徹尾やっておくべきだった(怒)!


国際法に従い、デタラメそのものの、中抜きし放題の「韓国式会計基準」を国際ルールに従って「是正」させるべきだったのだ。そうすれば、現在半島で起きている大部分の「問題」を合法的に正常に処理できた。財閥のオーナーが国策銀行から4兆円の金中抜きして逃亡する「悶絶・資本逃避」なんてやりようがなかった(怒)。会計ルールが正常化すれば政府から「委託された国営企業」にすぎない「韓国財閥」を平和裏に「分割・民営化」することもできた。後はオーナー一族に「功績」と「自己資本比率」に従って何パーセント「株式」を残すかを議論すればよいだけだった。だが、そうはならなかった(-_-;)。金日成の「秘密エージェント」金大中が今度は権力を握っちまったからだ。金大中は「財閥」代表者の鄭周永と「軍部」代理人の金鍾泌の二人を実にうまく手玉にとって「騙くら」かした。まず、IMFから当座必要な金を引き出し、次いでこの二人を使って、1999年11月チェンマイ・イニシアティブを契機にして2001年7月に「日韓通貨スワップ」を結び日本から外貨を獲得してその金で2001年8月IMFに金を全額返還して協定の拘束を解除した。つまり


IMFと交わした協定(約束)を全て「反故」にしたのだ。


ふーーー(-_-;)、頭痛がするのは俺だけか?もちろん事後、鄭周永は「現代財閥」解体され、金鍾泌は「議院内閣制の導入」の約束反故にされ、二人とも「ポイ捨て」された。「基地外両班」信じてんじゃねーーよ!アホが(激怒)!この「裏切り」と「踏み倒し」の目晦ましとして企画されたのが2000年6月


南北首脳会談だったのだ。


実に金大中のペースで全てが運んでいったその時、全てが引っくり返る「大事件」が勃発する。そう


2001年9月11日アメリカ同時多発テロ


が発生したのだ。ついで2002年1月一般教書演説でアメリカのブッシュ大統領が北韓(北朝鮮)を「悪の枢軸」に指定すると金大中の「太陽政策」は完全に破錠した。この時、アメリカは韓国に対して「アメとムチ」の政策を採る。対日経済・技術戦略の一環として半導体関連のパテントを韓国に一斉に(始まったのは90年代半ばだが)開放した。これで、伸びてきたのがサムスン(三星財閥)ってわけだ。外交を封じられた「基地外両班」ACT2は「内政」に精を出し始める。もちろん「政策」なんて「皆無」だ(笑)。せっせせっせと「従北工作員」と「極左活動家」を「政府」に引き入れ、「国法」を捻じ曲げ、歴史と統計数字を「捏造」し、「報道」と「学問」と「司法捜査」を弾圧していった(ToT)。まるで、政治的焼き畑農業だ(ToT)。後には何にものこんねえ、これでノーベル賞が欲しいだって?おまえらのノーベル賞は誰が見たって金大中で打ち止めだっツーーの(怒)!その中から後継者としてヘリコプター式に垂直上昇してきたのが盧武鉉だった。北の将軍様もさすがに「基地外両班」統治はもうまずいと思ったんだろう北の工作機関によって抜擢された


盧武鉉は「両班」がとれた「ただの基地外」だった(-_-;)。


大量に政府内部に入り込んだ「従北工作員」と「極左活動家」で韓国政府はすでに最初っから「麻痺状態」だった。「ただの基地外」盧武鉉は「麻痺状態」をまったく気にせず「日韓通貨スワップ」から引き出した金をばら撒きながらせっせせっせと「従北工作員」と「極左活動家」を「政府」に引き入れ続けた。危機感を持ったハンナラ党(現・セヌリ党)が大統領弾劾を試みるが2004年4月総選挙で大敗(議席率50.1%→40.4%)。この時、ハンナラ党の党首に急遽抜擢されたのがフショムス(朴槿恵)だったんだよ(-_-;)。実はフショムスはその2年前の2002年5月にわざわざ


ハンナラ党を離党して平壌を訪問し金正日と会見するという「謎の行動」


をしている。本来なら韓国では「国家保安法」違反で逮捕される話なのだが、元々韓国司法がデタラメなうえに、すでに官界が「従北工作員」と「極左活動家」だらけの「液状化」状態で、さらに「ただの基地外」が大統領になって政府が「麻痺状態」に陥っているのだ。フショムスの「犯罪」はスーーーと誰からも忘れ去られていった。ぞーーーーっとしてるのは俺だけか?こりゃまたたちの悪い「水滸伝」的世界だわ(-_-;)。もひとつ、「水滸伝」的世界を語っておけば従北左派政権時代10年の間にアメリカを真似て青瓦台(韓国大統領官邸)に大規模な電子情報システムが導入されているのだが、盧武鉉が退任時にその


「大統領情報システム」をフルコピーして自宅に持ち帰った


のではないか?という疑惑だ。うかざり(-_-;)。これ、アメリカにたとえれば退任したオバマが「核のボタン」自宅に持ち帰っちゃうって話で、「ありえねーーー(笑)」の一言で一蹴したいところだが、あの国じゃほんとーーにありえる話だから困るよ。盧武鉉退任直後さかんに話題になったんだが、盧武鉉が自殺するとスーーーと誰からも忘れ去られていった。忘れたところで「事実」が消えるわけじゃねえんだけどな。ゲンナリ(ToT)。ちと、話がずれた元に戻そう。「ただの基地外」盧武鉉は退任後、責任を追及され自宅裏のミミズク岩から飛び降りて「謎の自殺」を遂げた。状況から考えてほぼ間違いなく「暗殺」だろう。そして、後任にはハンナラ党公認の「財閥の番頭」李明博が当選して大統領に就任した。そっから先の話はまた次回語ろう。とほほ。



PS、韓国ではフショムス(朴槿恵)が盧武鉉の側近の「従北工作員」金秉準を首相に任命してに国政を「丸投げ」したΣ(OoO)。金秉準は大統領を「逮捕」すると息巻いてるよ(-_-;)。こうも政界が「液状化」しちまうとどっちが「味方」でどっちが「敵」か外部からはさっぱりわからんな(ToT)。わからんわからんなばかりじゃしょうがないんでできるだけ真相に近づけるように論理分析してみるよ。われながら当てにはならんけどね(-_-;)。とほほ。




おまけにみくしー検索かけてみました。

「金秉準」

新着日記検索結果一覧 (0件)

1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2016年11月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930