mixiユーザー(id:2396826)

2016年10月25日10:14

300 view

テレビを見れば。。。。part0120


 さーてーとー、書きたかないけど話を続けますか(-_-;)。現代韓国・政治経済史まとめその8。 前回、韓国は「衆愚政治(モボクラシー)」へ落ち込んだあげく「基地外両班」ACT3金泳三を共和党(朴正煕が設立した政党)引き入れてしまったため政府組織を「乗っ取っ」られてしまった。結果、「文民政権」キャンペーンや「歴史認識」キャンペーンといった「捏造文化」が復活してしまったため、過去の政策を「評価」できなくなり停滞していた「政策」遂行は完全凍結された、ってとこまでやった、今回はその続き。李承晩時代(基地外両班統治・1948年〜1961年)、朴正煕時代(軍部統治・1961年〜1993年)に続き現在も続く第三の時代、金泳三時代(1993年〜現在)が始まったわけだ。この時代を一言で言い表すなら


「メラヘン国家」


に尽きるだろう(-_-;)。まさに、エログロ・ナンセンス!「維新」が終わったから「大正デモクラシー」を真似したいってわけかね?ほんとーーに金泳三以降の韓国の政治家の発言は現実ガン無視で自分の願望のみを語る「メラヘン女」によく似てる。金泳三が最初に遣った「政策?」は「地脈」を断ち切る「呪い」を解くためと称して韓国中の国土測地用の杭をポンポンポンポン抜いて回ることだった(ToT)。だ・れ・か・と・め・ろ・よ(怒)!それでいて「メラヘン女」が現実対処能力ゼロであるのと同じように金泳三も現実対処能力は当然のようにゼロだった。そして次に何が起こったのか?それは


「財閥」の叛乱だった


のだ(-_-;)。韓国財閥は本来軍事政権の「経済戦略」を実施するために作られた国策企業群でありその資本の大半は書いたとおり国策銀行の融資資金によって成り立っていたのだ。財閥を任された「オーナー一族」はこの状態を危惧した。ま、ハッキリいえば


準国営企業群である財閥を「私物化」したかったわけだ(-_-;)。


そのために二つの手を打った。一つ目は「基地外両班」に資金提供して「同等の地位」を要求したこと、二つ目は密かに北韓(北朝鮮)に接触して政治的援助を求めたことだ。まさに最低(ToT)。特に後者は朴正煕が生きていれば確実に「ぶっ殺され」ている最悪の「売国行為」。何故未だに韓国国内でこれに対する批判が出ないのか不思議でしょうがない。おかげで「メラヘン韓国」は財閥と極左エージェントの連合体をハブにして


北韓(北朝鮮)に「間接統治」される羽目になったわけだ。


そしてそれを確認し確定させるために再登場したのが「基地外両班」ACT2金大中だったわけ。金大中は元々金日成の秘密エージェントだったからこの「連合体」のトップとしては実にうってつけの男だった(黒笑)。そこ(正確には金泳三退任直前)へ「アジア通貨危機」が襲った。韓国のGDPは2年で三割以上も落ち込んだ。結局、韓国は財務・金融をIMF(国際通貨基金)管理へうつされ事実上「保護国(属国・植民地)」へと引き摺り戻されたわけ。韓国の「衆愚政治(モボクラシー)」をアメリカがお仕置きだべーーーってわけだ(笑)。IMF(国際通貨基金)の要求は常識ある人が見たら全員うなずく正当なもので内容は大きく分けると二つ


1、国家・企業の「会計基準」を国際ルールに沿ったものにすること

2、ダンピング輸出を防止するため財閥の財務を「民営化」すること


の二つだった。だが財閥と極左エージェントの連合体「ネオ・両班」は生き延びた。なせか?ふーーーー(-_-;)、助けちゃったんだよ、俺たち日本人がね(怒)!まさに最悪の悪手だった。日本人を拉致した北朝鮮と密通する基地外「ネオ・両班」を助けるためにIMF(国際通貨基金)管理に抗して行われた金融支援が


「日韓通貨スワップ」


なのだ(ToT)。始まったのは2001年7月4日で額は20億ドル。韓国ウォン担保に米ドルを日本が韓国に貸す協定で、韓国側と韓国側の要請(つまり口裏合わせてね(ハート・笑))を受けた日本当局の言う「日韓両国相互にメリットがある」という説明は明白な韓国の対日プロパガンダ工作でありまったく信用に値しない(怒)。片山さつきのいうとおり「『日韓双方に利益があるなら』なんて、とんでもない。日韓通貨スワップの実質は、日本による韓国への信用補強です」が正解。当たり前だろ


日本は「純債権国」で韓国は「純債務国」


なんだから(-_-;)。しかし、森善郎も小泉純一郎もなに考えてたんだ?おかげで野田政権で通貨スワップは700億ドル(邦貨にして8兆8200億円)にまで拡大される始末。即おろされて「中抜き」されるに決まってんだろ(怒)!事実そのとおりのことが起こった、ここから先は少し複雑になるけどね(-_-;)。韓国経済は日本から「援助」で補強された信用によって


債務を「拡大」しながら改革を「先送り」


したわけだ。国際ルールガン無視の「会計基準」も、ダンピング輸出専門の「財閥」も生き延びた。しかも、「北方外交」とやらでスパイまがいの技術密輸を含んだ対チャイナ生産財輸出に貿易相手をシフトしながらね(-_-;)。日本やアメリカも大概だがよーーやるわ。この稿のメインテーマのひとつだがハッキリ書くね。


韓国を「IMF(国際通貨基金)管理」に戻すべき


だと思う。もう、それしか手は無いだろ。本来、あの時キッチリ遣っておくべきだったんだ。だから尹増鉉のような「強盗野郎」が平気で「大暴言」はいても誰も気付かない状態になるんだよ。誰がなんと言おうと韓国側に「国際法・国際基準」の尊守を求めるべき。あまりも出鱈目すぎる(怒)。ひと波乱あるだろう。仕方が無い。後は韓国人自身に「キメ」させろ。基地外「ネオ・両班」を追放して「まともな国」になるか、このままチャイナと北韓(北朝鮮)の「二重属国」になって「滅びる」か好きなほうを選べってね(黒笑)。ちょっと先走りすぎたか。政治史に戻ってこれらがどういう順序で行われたのかはまた次回語ろう。とほほ。




おまけにみくしー検索かけてみました。

「日韓通貨スワップ」

新着日記検索結果一覧 (4件)


0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2016年10月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031