去る日曜日、枝豆を茹でてから横浜へ向かいました。
この日、関内駅から日本大通りの辺りにかけて、ホッチボッチミュージックフェスティバルというお祭りが行われていたのですが、ここにジャムスタンマジックも出ていたのです。
ジャムスタンマジックと言えば、先月末にギターの伊藤さんが脱退して現在は2人のみ。
今回はサポートにキーボードとギターが入ってのステージでした。
そう言えば先月末のライブの事はまだ書いていなかった…
今さらながらこちらもちょっと触れてみます。
9.30(金)、横浜駅西口近くで1830開場だったので、会社をダッシュで退けて駆け付けましたε=( ̄。 ̄ )
時間になって、リーダーのあつしさんがアンプを肩から下げて登場。
一瞬「何?」と思いましたが、ステージをストリートに見立てた演出でした。
これは素晴らしい(  ̄▽ ̄)
普段川崎で行っていたストリートライブは3曲づつ3ステージで構成されていたので、この日は「春」「夏」「秋」「冬」の4ステージにそれぞれ3曲づつ行わました。
このメンバーでは最後のライブという事で、MCもなんだか湿りがち( ノД`)…
そんな感動のライブから、初めて行われるライブという事で、どういうスタイルとなるのか気になっていたのです。
以前はコーラスを伊藤さんが行っていましたが、なんとリーダーあつしさんがコーラスを!
何はともあれ、新生ジュムスタンマジックの初ライブを見届ける事が出来て良かったです。
この後は日本大通りを東へ向かい、元町・中華街方面へ。
金城色さんも出演されている演劇「小石光り」@ゲーテ座の観劇です。
しかしまだ時間が早い…
という事で近くの港が見える丘公園へ。
思ったとおりと言うべきか、展望台はカップルばかり。
少々切ないシチュエーションですが、まぁ慣れていますからね…
何を隠そう、実はこの公園は初めてです(*^^*)
シチュエーションはともかく、この日は月が実に見事(  ̄▽ ̄)
港の夜景もなかなかです。
船橋も一応港町ですが、エライ違い…(*^^*)
そうこうするうちに良い時間になったのでゲーテ座へ向かいました。
さて
この「小石光り」、一言で言えば、介護施設に暮らす1人の女性が、幼少期からの事を回想する内容です。
テーマは何だろう…「生きてきた事への感謝」かな…
当たり前の事ですが、生まれてきた以上必ず終わりの時は来る訳です。
そこへ至る折り返し点は、私も確実に過ぎているでしょう。
その時に何を思う事が出来るのか…そんな事を考えさせられました。
あっ
目から汗が(;つД`)
それにしても、舞台演劇を観る度に毎回思いますが映っているようにしか見えない映画より、同じセットで時には公園、時には教室、時には病室と色々な場所に見せてくれる舞台…
本当に素晴らしい!
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