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2016年08月16日15:30

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テレビを見れば。。。。part0103

 さてと、緊急連載「北方領土史」の第21弾。最終回いきます。原稿用紙150枚ほど費やして日本国民が「共有」すべき「北方領土の歴史」について簡単なものではあるがマトメてみたが、


「今現在」の「危機」について少しは理解してもらえただろうか?


おいらのつたない文章では、理解してもらえたかどうかまこと持って心もとない限りだ(-_-;)。おそらく、みんな読みながら「火星」か「遠い外国」の話のように感じていると思う。あまりにも「多重的」な要因が重なり合っているんで「理解」することを「脳」が拒否している状態になっているのではなかろうか?それでもあえて言う。


「危機」が迫っているのだと。


戦後71年間、日本人は日本国内に駐留する「アメリカ軍」という「強大無比な軍事力」によって「守られ」てきた。みんななんか勘違いしているようだからはっきり書いておくが戦後71年間ずーーーと日本国内には「軍隊」が存在し、日本国も日本国民も一秒たりとも「軍事力を放棄」したことなど無かった。もちろん「核武装」もしていた。


戦前との違いは、日本国にも日本国民にもその軍隊の指揮権がないというただそれだけの事だ(-_-;)。


そーーだなーー、JR横須賀駅でも行ってごらん。すぐそばに海が広がっていてそこに「原子力潜水艦」が常駐しているのが見えるから。「教師」が何を言おうが、「マスコミ」が何を言おうが、「役人」が何を言おうが、「法律」に何が書いてあろうが、「判決文」に何が書いてあろうが、


一切、「関係ない」。そこで目で見える「事実」が「絶対」。


「事実」は「議論」の対象にはならないし、してはならない(怒)。それこそ「絶対」にね。「事実」に対して行われるべきなのは「議論」てはなく、「論証」と「検証」であり、これは「議論」の範疇には「厳密」には入らない。この程度の簡単な哲学的「基本ルール」さえこの国の「教師とやら」は生徒に決して教えないし、親はこのインチキを子供に強要して「教育」を与えたと「歪んだ自己満足」に浸っている。目の前暗くなる。ふーーー(-_-;)、話を戻そう。戦後71年間、ずっと日本を守ってきた「強大無比なアメリカ軍」はアメリカ本土へ向けて「撤退」しつつある。アメリカ大統領選でヒラリーが勝てば「ゆっくりだが確実」にトランプが勝てば「日本の対応によっては急速」に「撤退」していくだろう。20年前から「判っていた話」だ。だが日本人は「都合の悪いことは見ない・言わない・聞かない」の「戦後三原則」に徹して恐怖を感じると頭を砂に突っ込むダチョウの真似をして「ダチョウの平和」を貪って来た。前にも書いたが90年代に議論しておくべきだった(怒)。ほぼ手遅れだが4つ対策を提起しておく。


1、軍事力の徹底的な強化。特に「陸軍力」を増強しなければならない。「海軍」、「空軍」、「宇宙軍(戦略ミサイル部隊)」は援軍を期待できるが「陸軍力」はアメリカの政治的動向から考えれば中ロ相手では「ほぼ絶望的」だ。「海・空・宙」の3軍も増強しなければならないが、あくまで「主力」は「陸軍力」としなければならない。兵力は初動目標として40万、戦車3000両ってとこか、冷戦期のドイツ国防軍とほぼ同規模だな。そして、「戦前の悪夢」である「共産主義者」による「軍隊乗っ取り」を防止するために「必ず」二つの措置をとること。日本列島及びその周辺区域(韓半島・台湾・場合によってはフィリピン)を「戦区」とする日米合同の「戦域戦略軍」を設置し軍事裁判権を含む「絶対指揮権」を「米軍司令官」に与えること。おいらだってこんなこと書きたくねーーや(ToT)(ToT)(ToT)。自国の「統帥権」を「外国人」に委ねなけりゃならない「愛国者の苦衷」なんてみんなわかんないでしょ(ToT)?奥歯折れそうなほど「歯噛み」し、胃がキリキリするほど「痛み」、涙が「滲み」、目の前真っ暗になるほど「怒り」が込み上げ、最後にゃ「死にたく」なる。それほど悔しい(ToT)。マジ、今、胃が痛い(ToT)。「幕臣・実務派」が生き残っていれば全員俺とおんなじこと言うと思うぜ(ToT)。悔しい(ToT)。悔しい(ToT)。悔しい(ToT)。ぐぞーーーーーーーーーーー(ToT)。だが、「絶望的な現状」を考えれば他に手は無い(ToT)。何とかならないのかと長い間、実に長い間「思案」した(ToT)。でも、これしかなかった(ToT)。


俺達日本人は「自国の軍隊」でさえ「管理」できない「三流未満の駄目民族」なのさ(ToT)。


韓国人やフィリピン人以下のネ(黒笑)。違うと言いたいんだったらあの「防衛大学校」なんとかしろ(激怒)!前回書いたが「エージェント」だらけじゃねーーか(怒)!卒業生全員とは言わないが、信じられないほど多数の「寝返り組」がいる。「独自」に「勉強」し「愛国心」に燃えた仕官・将校なんてほぼ「いない」(ToT)。悔しいけどこれしかない(ToT)。ぐぞーーーーーーーーーーー(ToT)。もうひとつは危険な策であると判ってはいるが「軍隊乗っ取り」よりずっとましだ。フランス式「反乱防止」策を導入するべきだ。はっきり書くね。


「警察」なんざ「廃止」しちしまえ!


日本の「警察」が極左化してすでに「半世紀」。「世界一腐敗・堕落」しきって、ありとあらゆる種類の犯罪を「隠蔽」するようになってついに「半世紀」。ぐぞーーーーーーーーーーー(ToT)。これもいずれ書く、今は話しを元に戻す(怒)。これから日本の人口は「必ず減少」する。大規模な「出生率回復策」を取ったとしても8000万〜9000万まで減るのは避けられない。大体、現在の「低出生率」なら200年後の日本人人口50万人だぞ(怒)!減る人口の中で初動40万、必要時100万の陸軍力を動員しなお且つ軍事・民生産業に必要な最低限の「マンパワー(人口力)」を確保するには、どこかを削るしかない。つまり警察と消防と地方行政と初等教育を「削る」しかない。地方行政と初等教育は可能な限り「広域化」して無駄な「組織」を「廃止」し、警察と消防は一旦組織丸ごと「徴兵」して「憲兵隊(MPミリタリーポリス)」に組み入れ、平時には再建した「内務省」に「出向」させる形で「指揮権」を委譲させればよい。そうすれば「反乱防止」を主任務とする「憲兵隊(MPミリタリーポリス)」が飛躍的に「強化」される上に、平時には何の代わりも無く「治安部隊」を維持し、「大規模騒擾事件」に対する「対応」も迅速にできる。繰り返されるホナパティズム(ナポレオン独裁)を防ぎとめる為にフランス人が苦心惨憺して考案した「苦肉の策」たよ(苦笑)。ラテン系諸国を中心に世界で80カ国ほどが採用している方式だ。まさか日本でおいらが主張する羽目になるとは思いもしなかったけどね(-_-;)。具体的な「兵力・装備」の配備に関しては別項に譲る。ふーーー(-_-;)、まもなく「開戦2年」だもんね。軍事史的現状分析もすすめないと(-_-;)。


2、情報国防の再建。これもアメリカの手を借りるしかない(ToT)。ヴーーーーーーー(ToT)。泣きてえよ(ToT)。自国の「情報国防」を「外国頼み」しなきゃならないことが苦痛で苦痛で仕方が無い。まさに「属国」「植民地」!でもどうしようもない。現状素直に見れば俺達日本人は「三流未満の駄目民族」なのだ(ToT)。少なくとも「底から始める」以外に方法が無い(ToT)。政府も役所も警察も自衛隊も裁判所も議会も「話題」にさえしない「情報国防」をなんでオタッキーがシャカリキになってやらなきゃならないのよ?意味わかんねーーよ(怒)!総理からして「情報機関」も無いのに「情報機関」同士の「調整機関」である「NSC(国家安全保障会議)」なんか作って「悦に入ってる」し(ToT)、試験も受けてないのに「自己採点」しようとする様なもんで何を如何したいのか全く理解できない(-_-;)。国民は国民で「ノー天気」続けてるし、ネットの普及のおかげで流石に「極左」の「直接プロパガンダ」は排除しようとするようになったが、ちょっと「偽装」されるだけでスグ「引っ掛る」状態が続いている(ToT)。スパイとエージェントの区別さえできず、「プロパガンダ」や「情報戦」の基礎知識さえない。「民族系」は元より「自称・保守系」サイトも大同小異(ToT)。これで3回目になるが、


情報戦カテゴリー               担当者          活動区域

�.▲�ティブ・アタック情報戦  (情報工作戦) エージェント       主として外国
�▲▲�ティブ・ディフェンス情報戦(対抗情報戦) カウンター・エージェント 主として国内
��パッシブ・アタック情報戦   (諜報戦)   スパイ          主として外国
�ぅ僖奪轡屐Ε妊�フェンス情報戦 (防諜戦)   スパイ・ブロッカー    主として国内


とこの程度の分類ぐらいしてくれ(ToT)。感情的な反発や、告発も結構だが「分析」を主体とする「処理」を行わない「生」の情報を「人間」は決して「活用」することはできないのだ(-_-;)。「目に見える世界」でさえ「遠近感」はじめ脳内で自動「処理」されているぐらいだ。だからみんな「生肉食」みたいな「生データー第一主義」の腐れ切った「プロパガンダ」に簡単に引っ掛る(ToT)。「生肉食」が「腹壊す」ように、「生データー第一主義」は必ず「頭」をぶっ壊す。いいかげん気付けそれぐらい(-_-;)。なのに、日本の法学者も歴史学者も一般のエンジニアまでこれに犯されきっている。頭が痛い(ToT)。之が判らなきゃ「活用可能性」による「情報取得」や「情報選択」などやりようが無いではないか?はーーー(-_-;)、やっぱり「人間定理」に基ずく「情報論」の基礎も書かなければ駄目なのか?ドンだけ増えるんだよ宿題Σ(OoO)。ふーーー(-_-;)、話がずれた元に戻そう。そうそう、情報国防の再建の話しだったな。繰り返すがいやだがこれもアメリカの手を借りるしかない。総務省と国土交通省と国家公安委員会を統合して内務省を再建し、その外局として法務省から移管した公安調査庁を外事警察・警視庁等の地方警察の公安部と統合して捜査権を持つ公安捜査局を設置する。続いて愛国的な警察官僚の中から抜擢したメンバーを一度「公安」に移籍させた上で「軍籍」を与え、「憲兵隊(MPミリタリーポリス)」所属のまま内閣府の中に設置する日本中央情報局(JCIA)の指揮下に置く。大事なのは、「憲兵隊(MPミリタリーポリス)」と日本中央情報局(JCIA)の指揮命令系統を完全に「分離」しておくこと、そして日本中央情報局(JCIA)をアメリカ中央情報局(CIA)とアメリカ国防情報局(DIA)のとの密接な協調下におく事だ。諜報戦・情報工作戦は「憲兵隊(MPミリタリーポリス)」と日本中央情報局(JCIA)の二本立て、防諜戦と対抗情報戦は内務省と公安捜査局そして各省庁から広報官を出向させて内閣府に新設する「内閣情報広報局」の三立て、にしてそれぞれの「職掌範囲」とする。ここまでやれば、一区切り目処がつくだろう。それまで「日本が持つのか?」、大体「それを極左や中ロの抵抗・干渉を排除して実行できる政治家が出てくるのか?」、まさに先の見えない「暗闇」さ(ToT)。90年代なら確実に間に合った(ToT)。やる気さえあれば「アメリカ抜き」でさえ間に合った(ToT)。もう、間に合わないのかもしれない?ぞーーーとしテルの俺だけかい(怒)!しかも、頼るアメリカは「相対的」にも「絶対的」にも「弱体化」しており、後で「アメリカ研究」でもやるが、


立場の弱くなった「アメリカ人」は凄まじく「利己的で凶暴」になる。


こっち事情など一切考慮せず「負担」を課してくるだろう。IMFで処理される対米債権は全て「自動処理」されるし、対米債権aが無くなれば間違いなく「直接負担」を求めてくる。これからの日本国民は減っていく人口の中で、軍事負担を激増させながら自国に課税されるだけでなく、実質的にアメリカにも「課税」される世界で生きなければならなくなるだろう(ToT)。それでも中露に「分割占領」されて「滅ぼされる」よりずっとまし。「可能性」が一つでも残っている限り、徹底的に足掻こうぜ!俺たちはまだ「生きている」んだから。。。。。


3、高等教育の再生。これは「宗教政策の再建」とも絡むものだが、本稿ではそれには触れない。またボトムアップ教育(大衆教育)も一切論じない。今、日本に必要なのはプルアップ教育(エリート教育)だけであり、その中でも飛びぬけて重視されるべきなのは「ロー・スクール(法科大学院)教育」だ。これを「再建」する。それしかない。やるべき第一のことは「司法試験」の「廃止」だ。「司法資格」など学部卒業生にはもれなく与えちまえ(怒)!もちろん「副作用」は「強烈」だ、だが「現状」それよりはるかに悪いぜ(怒)。裁判所が「親殺し」を推進しても、法務省が国民に全く必要の無い「強制労働」を科しても、弁護士が依頼人の「金盗ん」でも、訴えるところさえありゃしない。日弁連の元副会長何ザ「犯罪者支援制度」を全面導入して、それで「殺される子供」が続出しても知らん振りだ。「裁判」と聞くだけで「全国民」が怖気を奮うぐらいだよ。もう、どんな犠牲を払ってでも


司法過程に「自由競争」を全面導入するしかない!


いま現在続いている「暗黒司法」を「自由競争」の全面導入で「白日の下」にさらすしかない。どれほど「偽証」が横行しているのか、どれほど「揉み消し」が横行しているのか、どれほど「隠蔽」が横行しているのか、どれほど「歪曲」が横行しているのか、調べてみればいい(怒)!ふーーー(-_-;)、また話がずれた。悔しいけど話を元にもどす(T^T)。教育の再建だったな。みんな勘違いしているようだからはっきり書いておくが、「学校」とはこの世に一つしかないのだ。それは「大学院」の事であり


残りは「各部」も含めてただの予備校・塾にすぎない。


修士号の事を英語で「マスター」というが、俺を含めて大部分の人間は何一つ「マスター」できなかったってわけだ(苦笑)。昔の剣術に例えるなら修士号が目録(修行の過程を全て終えたことを証明しますの意味)で博士号が免許皆伝(お前に教える事なんてもうなんにも無いから自分で流派でも起こせの意味)ってとこか(笑)。これは学校の発達史を考えればすぐわかるはずだ。大学院の予備校として大学ができ、大学の予備校として高校ができ、高校の予備校として中学ができ、中学の予備校として小学校ができ、最後に小学校の予備校として幼稚園ができた。今から200年ほど前のドイツの話。これは「学校」というものの構造的特性を考えればすぐわかる。学校には「教師」と「生徒」がいるのだ。幼稚園の保母さんは最低限小学校を出ていなければできない、小学校教師は最低限中学を出ていなければできない、中学教師は最低限高校を出ていなければできない、高校教師は最低限大学を出ていなければできない、大学の講師は最低限大学院を出ていなければできない、では大学院は?ここだけは「互選」で選ばれる。おたがいマスター・ドクター同士の「選挙」でね(-_-;)。だから、役所絡みの「政治的な動き」が絶えないんだそうだ、おいらは見たこと無いけど(-_-;)。つまり、今現在も含めて日本では一部の例外を除き日本国内では「大学院」は「大学院」として実質的に「機能」していなかった。では何故大学が機能していたのか?それは本来「大学院」が果たすべき役割を「留学者」と一部独学の「役人」が「代行」していたからだ。もっとはっきり書けば


日本人は明治以来、「脳みそ」を「外注」していたのだ。


「授業内容」は必ず院→学部→高→中→小→幼と必ず「流れ」る。逆はもちろん止める事さえ至難の業でほぼ不可能。現場出てきることといったらせいぜい「緩める」ことぐらいだ。もう、俺たちの前に行けば幸せになれる「夢の国」なんてどこにも存在しない。「自分」でやるしかないのだ。そして、これには時間がかかる。もちろん金もね(-_-;)。普通、一つの「教育政策」が「効果」を表すまで「20年」かかる。悪影響が出てきて即時廃止したとしてもその悪影響が消えるまでこれまた「20年」かかる。でもやるしかない。それと重要なポイントを一つ。再建される大学院は必ず「私立」であること。みんな勘違いしてるようだからはっきり書いておくが


「役人」は決して「人の師」となることはできない(怒)。


「役人」はただの「権力者」であって「人の師」ではない。人(この場合子供たち)が「役人」に従うのは「役人」が「権力」を持っているからであって、決して人々がその人が優れた学識・人格を持っていることを認め慕っているからではない。日本から「礼節」が失われてしまったと嘆く中川八洋の「無自覚」と「無責任」に心底うんざりする(-_-;)。中川博士、人々が「礼節」を失ったのはあなた方「役人教師」が自分の学識・人格を磨かず「権力」と「税金」による「利権漁り」ばかりしていたからですよ(怒)!と怒鳴りつけてやりたいよ(-_-;)。なんで、オタッキーが中川博士にけんか売る状況になるのよ?何かが間違っている(ToT)。また、話がずれた元に戻す。私立「ロー・スクール(法科大学院)」が再建されたら複数の大学を起こし「学部(特に法学部と法文学部)」を再建することになるが、ここでのポイントは


「単位互換制」を必ず導入することと「独学者の編入課程」を必ず設けること


だ。これはイギリスのQCF(資格単位フレームワーク)が参考になるだろう。医療資格はじめ高等職能資格や専門技術資格にも順次拡大し、ドイツから導入されて中途半端なまま頬って置かれている技術士(マイスター・親方)制度と結合させればいい。ほら「役人」共出番だぞ!こっちがおまえらの「本業」だろうが(怒)!そして、エリート教育の「中核」である中等エリート教育、イギリスにおける「パブリック・スクール」、アメリカにおける「ボーディング・スクール」に類似するエリート中等教育機関を日本国内で立て直すことになるが、これについてはここでは割愛する。はっきり書くが「宗教絡み」のかなり「ディープ」な話しをしなきゃなんないんでね(-_-;)。別項に譲る。興味のある人は石角莞爾『アメリカのスーパーエリート教育』や田中義郎編著『プレップ・スクールーアメリカのエリート私立中等学校の教育』でも読んでくれ。一つだけ書けば、教育の「直訳」は必ず「失敗」する。子供たちに「褒賞」を決して与えず「苦役」だけを科すことになるからだ。ま、いい、また後で書く。


4、は統治機構の再編の話しだが割愛する。やっぱりこれだけは拙速はは避けよう。「日本法制通史概論」の方で「順序」だてて書いてかないとトンでもない勘違いするやつが出てきそうだからな(-_-;)。トマス・ピケティみたいに「共産主義はキリスト教の一派だーー」と「トンデモ・プロパガンダ」撒き散らす奴いっぱいいるしね(苦笑)。さわりだけ書いておけば俺たちは日本人は「日本法」に復帰する。大学の法学部いくと笑えるよ、イギリス法の専門家もフランス法の専門家もドイツ法の専門家も沢山居るのに「日本法」の専門家が一人もいないからね(笑)。おまえらココ何処で、誰の税金で食ってると思ってんだよと「殺意に近似するほどの憎悪」が腹の底から沸き起こってくるよ(黒笑)。裏日本国憲法第一条


「役人の利権」は神聖にして侵すべからず。


かい?他はともかく俺がそれを認めると思ったら「大間違い」だ(怒)!「転んでもタダでは起きない糞役人(by岐阜県の百姓)」と「戦う」には橋下徹方式はまったく「無意味」だ。あの野郎、実に簡単に「買収」されやがったからな(ToT)。やらずぶったくりそのまんま。あれじゃ「電波芸者」にさえなれない「電波美人局」だよ、うんざり(-_-;)。結局、負担に負担を重ねて、地を這うような「地道な努力」を「積み重ね」ていくしかない。相手は「権力」を「妄信」して「油断」している。だから、俺たちが「地道な努力」の「積み重ね」を続ける限り、ある時金属疲労した鉄棒の様にポキリと「必ず」折れる。そのとき「日本法」に復帰する。そして取り返した「国民法(コモン・ロー)」を二度と「絶対」奪われないために「護法組織」を結成する。もっとはっきり書くね。


俺は「幕府」を再建するべきだと思う。


ふーーー(-_-;)。だーーかーーらーーー、これオタッキーの台詞じゃねーーー(ToT)(ToT)(ToT)。法論理的に見れば「必然」だぞ。なんで誰も言わないのよ?しかも、短期間で済む話じゃ「絶対」にない。飛鳥時代に廃止された幕府(大連)を東北限定で再建するのに207年間、そこから源頼朝を経て北条泰時が承久の変で全国統治を再建し「国民法(コモン・ロー)」関東御成敗式目を制定するまで427年間(ToT)(ToT)(ToT)。あわせて634年間、全て「自力救済」の「ハイリスク・ノーリターン人生」を生きた。かつての「武士」達はね(-_-;)。「権力」と戦うとはそういう事。甘ったれちゃいけない。おいらは「権力」と戦いたいわけじゃないチューーの(-_-;)。誰かやってくれ(ToT)!


 はーーー(-_-;)、ちかれた(ToT)。とりあえずこれで筆をおくことにする。北も西も情勢は急速に悪化しているのに誰も「真面目」に論じようとはしない。「真面目」が「絶滅」した日本人は事実上全員「脳死状態」です(ToT)。違うというならせめて「尖閣諸島への自衛隊進駐」と「日露講和条約の締結反対」ぐらい唱えてくれ(ToT)。誰が見たって「危機」目の前まで来てるぜ!現状から見れば俺が提起した上記4つの対策は悔しいが「実行」どころか「議論」もされないだろう。動いてるのハイリスク・ノーリターンの俺の「地べた仕事」ぐらいという事になりそうだ。ふーーー、この状態ほんと如何したらいいんだよ(-_-;)?ここまで3ヶ月かけて原稿用紙170分の「緊急連載・北方領土史」を書いてみました。所詮、マトメに過ぎませんが「お役」に立ちましたでしょうか?少しでも読者のお役に立てたとすれば幸いです。御購読ありがとうございました。m(_ _)m、byTC。


おまけにみくしー検索かけてみました。



「危機」


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