私は夏こそホラーと思うのだが、今も、一部の劇場で公開されているのは、かろうじて、「死霊館 エンフィールド事件」に、「貞子VS伽耶子」「クリーピー」くらいなもの(すべて、観た)。未見ながら、「ホーンデッド・キャンパス」というのもあったけれど、あれは今は名古屋でしか、単館公開されていないし・・ねッ。
ということで、数少ない楽しみのひとつが、今年は8月20日〜9月9日まで、キネカ大森にて実施される、恒例の「夏のホラー秘宝まつり」だ。
今年は、「EVIL IDOL SONG」「『超』怖い話」「The Room」の邦画3本、「バニー・ザ・キラー」「サウスバウンド」の洋画2本の、計5本の新作を含む、23本のホラー映画が上映され、一番面白い作品を投票するホラー総選挙のイベントも、実施される。特に、新作の内、「バニー・ザ・キラー」は、めずらしいフィンランド作品なので、これを逃すと、観る機会はあまりないかも・・です。
ということで、とても楽しみにしている「夏のホラー秘宝まつり」なのだが、ちょうど、「リプレーザ」の締め切りと重なり、実は、観る時間をつくるのが、超大変。う〜ん。一応、編集長だし・・ねッ(泣)。
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