21〜22日にかけての高江の状況は、いつもは完全無視の「本土」のマスメディアでも、さすがに、取り上げられた。しかし、機動隊の圧倒的な力の暴力で、N1テントを破壊し、反対派住民を排除しても、それで闘いが終わるわけではない。参院選でも再び示された、圧倒的な「沖縄の民意」を背景に、今後も闘いは、勝利の日まで、粘り強く、続けられ、そして、必ず、安倍強権政権を、窮地に追い込んでいくことになる。そう、断言しよう。
高江の安次嶺雪音さんがブログで書いていたように、「夜は必ずあける」のだ。とりあえず、私は予定通り、8月15日〜20日に、沖縄に行き、たとえ、県道封鎖でN1ゲートに近づけなくても、出来るだけ、肉薄し、抗議の声をあげたいと、そう考えている。
なお、高江の現状は、今のところ、実況中継されていて、リアルタイムで観ることが出来ます。詳しくは、「やんばる東村 高江の状況」で検索し、観て下さい。
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