私が応援するアーティストまつもとななみさんは、岡山県高梁市の出身です。
今までにも書いておりますが、数年前に高梁のヒルクライム大会に出て、まつもとさんにお会いしたのがライブに行くようになったきっかけです。
さて
高梁は川沿いに開けた城下町。
周囲は山に囲まれ、実に良い環境です。
しかし、ご多分に漏れず人口の高齢化という問題が有り、転入定着や子育てなどの手厚い支援政策を行っているよう。
それらのPRの為、今年の2月に全5話のドラマが製作されました。
「さくらとあゆ〜高梁(ここ)で生まれた私の物語〜」
http://www.city.takahashi.okayama.jp/soshiki/18/kosodatedrama.html
現実の市役所職員の方がそのままの役で出られているなど、俳優の演技も上手いとは言えません。
やや「クサイ」感じは有るし、手作り感たっぷりですが、とても良い話でしたo(^o^)o
へぇ〜
高梁市って、支援制度充実しているんだなぁ(  ̄▽ ̄)
そう言えば、我が船橋市はどうなのだろう?
比較的裕福な自治体の筈ですから、それなりのものは有ると思いますが…
高齢化はともかく人口はまだ増えているみたいですから、ひょっとしたらそんなに充実していないかも…
ま…
お前は子育て支援関係無いだろうと言われそうですが(*^^*)
それはさておき、このドラマには同じ時期に発売された、まつもとさんの「きみの物語」「誕生日」が効果的に使われており、これら歌の素晴らしさも改めて再確認o(^o^)o
因みにこの「誕生日」というのは、毎年やってくる「誕生記念日」ではなく、文字どおり誕生した日、一生に一度しか無い日の事です。
前述のURLからドラマを観る事が出来ます。
私もここから観ました!
市街自体はさほど大きい訳ではないので、知っている場所もちょこちょこと登場します。
このドラマは、東京から故郷高梁に帰った「さくら」が、高梁で会った転入者の男性と結婚し、子育てをする話ですが、最終話には娘の「あゆ」が大きくなってからも描かれている為、ドラマの始まりから終わりまでは24年の年月が経っているよう。
そのどちらも現実の高梁で撮影が行われたのでしょう。
ドラマの始まりも24年後も新しい(昨年くらいに改装され橋上駅になりました)高梁駅や新しい市役所(こちらも昨年くらいから新庁舎となりました)。
すると、スタート時点が過去であゆが大人になった24年後が現在という事ではなく、それは未来という事でしょうか。
個人的に一番気になったのは、24年後の世界であゆの父親が被っていたキャップ…なんとチャレンジヒルクライム高梁大会のキャップでした(真ん中の写真)!
その頃まで参加し続けられると良いなぁ(*^^*)
今年も参加しますo(^o^)o
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