梅雨の時期に余り無理をしたくないので、いつでも登れるからと残して置いた筑波山と丹沢山に行って来ました。3連休の最終日のみが晴れ予報とあって、初日には雨が降っても構わない筑波山としたのですが、まあ標高に見合ったぞんざいな扱いではありますね。百名山に入って居なければ先ず登らなかったであろう山、しかしその由緒ある歴史も納得の山ではありました。
車で家を出たのは朝方の4時頃で、13:40から白雲橋コースを登り始めました。小雨の降る中、次々と現れる奇岩を写真に収めながら、女体山へは15:00に登頂しましたが、斑れい岩で出来た山頂は意外にも貫禄があって素晴らしかったです。双耳峰のもう片方である男体山は、より世俗的な感じがして趣には欠けるかな。帰りは御幸ヶ原コースを通って16:30に下山。まあ私にとっては生駒山でも魅力的な山ではあるのだから問題はありませんね。
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