昨日の午後、先日の脳のMRI検査の詳しい結果を聞いたのち、東京駅から中央線快速に乗り、お茶の水で各駅停車に乗り換えて、信濃町のACT(アートコンプレックスセンター東京)へ。
まずは、アーティスト総勢75人、約150作品を集めた「ACT小品展」へ。知り合いの生熊奈央さんが出展しているためで、彼女が出展した銅版画2点「地�機廖崔廊供廚鮃愼�するが、いつもの作品に比べ、正直、少々、インパクトに欠けるような気も・・。う〜ん。
同じACTの2階で、「大槻香奈展」を開催していたので、ああ、懐かしいなぁ・・と思いつつ、見学。大作から小品まで、多彩かつ充実した内容だ。大きなものは無理なので、油彩画の小品「整列14」を購入した。これで、私の所有する大槻香奈作品は、計3点に・・。
一方、生熊さんの作品は、私の持っている作品だけで、十分、個展が開けるほどの膨大な量で、その他、近藤聡乃さん、杉浦暖子さん、吉永蛍さん、エスコバル瑠璃子さん等々の作品を合わせると、我が家の収納スペースの限界を、すでに完全に、超えている。この先、どうしたものだろう・・と、思案中。
現在、友人に貸している戸塚の家が空けば、そこを収納スペースとして使うか、あるいは、近くにレンタル倉庫を借りるか。空調等を考えると、後者の方がよい気もするが・・。
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