昨日、東京地裁で、とある裁判の口頭弁論を終え、日比谷図書文化館(旧日比谷図書館)に移動し、午後3時から報告集会。
報告集会開会までの、わずか15分間で、昼食。同文化館地下のカフェは民営化され、プロントとまい泉が経営していて、つまり、まい泉のトンカツが食べられるのだ。でも、昼食時間はわずか15分なので、待ち時間5分ほどで出て来たトンカツランチを、電光石火の早さで食べ終え、エレベーターで、4階まで一気に上がって、報告集会に・・。開会には間に合ったが、出来れば、もう少し、ゆっくり、食事がしたかった。
報告集会を終え、そのあと、事務局メンバーで、若干の打ち合わせをして、解散。私は地下鉄で東京駅まで出て、丸善東京本店へ。越川芳明さんの新刊「あっけらかんの国キューバ 革命と宗教のあいだを旅して」(猿江商會、1800円+税)が出ていたので、購入。越川さんは明大の教授だが、キューバの黒人信仰=サンテリアの司祭にもなってしまった人。彼の翻訳書以外の著書は、すべて、読んでいる。
「あっけらかんの国キューバ」を出した猿絵商會という出版社は、はじめて、知った。まぁ〜だ、出した本は、同書を含め、たった4冊・・という、新しく出来た出版社のようだ。社長がたったひとりで、編集も、営業も、すべて、やっているらしい。頑張れッ。
帰りの電車で、途中まで読むが、大変、面白い。
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