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2016年01月29日21:58

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追い詰められてヤークトティーガーに進化した突撃砲

 今日は休みでした。
 午前中は長男を幼稚園バスのバス乗り場に送りつつ、テレビの代金を支払いに懇意にしている電気屋さんへ行っていました。ちなみにテレビは数日前に次男がテレビ台で悪戯した折に落下して液晶部分が割れてしまいました。ただ、次男に怪我等はありませんでしたが……。
 その後は区役所の社会福祉課へ行って次男の保育園入園保留の件で話を聞きに行っていました。
 最初は純粋に話を聞くだけ(保留の理由等)でしたので「突撃砲にはなるまい。なったとしても37ミリ対戦車砲(物騒な譬えですがドイツ軍の兵器です)で抑えよう」と思っていましたが、ほとんど逃げ口上を打っているとしか思えない話(定員オーバーと点数、それと他の認証保育園や認可外保育園を当たれということばかりでした)を聞いている内に37ミリ対戦車砲が突撃砲になり、さらに突撃砲がヤークトティーガー(128ミリ対戦車砲を積んだドイツ軍の駆逐戦車)となっていました。そのためか私の発言は発射された砲弾の如く担当の職員にグサグサ突き刺さっており、担当の職員は沈黙していました。こちらとしては窮状を訴えた(妻が浜松に嫌気が差したこと、このままでは浜松を出て「天空の茶産地」へ移住する事態になること、さらに私の親に「私達(親)を捨てて出て行くのか」と言われたこと等)だけで、誹謗中傷はしていません(当然ですが)。
 そんな砲撃にも等しい話し合いを2時間程しましたが平行線を辿るのみでした。尤も周囲の職員を見てみると「我関せず」と言った感じでパソコンや書類とにらめっこをしていたり、12時を過ぎれば至近距離のデスクでお茶をすすっていたりしていましたので、こちらの窮状はどうでもいいことなのでしょう。恐らく私が退出した後は「ご苦労様でした」とか「こんなこと言っても変わらないのにねw」という会話がなされているのかもしれません。確かに厳しい局面ではありますが、それでも「前向きに対処するように行動すること」と「子供達が一緒に保育園に通えること」、「妻が安心して浜松で働けること」と「親不孝をせずに済むこと」をお願いして社会福祉課を後にしました。ちなみにその話し合いの中で思わず二度涙を流してしまうという一幕もありましたが……。
 その後家へ帰って妻に一部始終を話すと、「あんたが頭に鉢巻を巻いて敵艦へ突っ込んで行く特攻隊員に見えた」と言われました。確かに戦果を上げられるのか分からない戦いではありますので、不謹慎ではありますが特攻隊の方がある意味で合っているのかも知れません。
 その後は普段通りの休日の過ごし方だったのですが、上記のことがありましたので心も体も重い1日でした。
 そんな所です。
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