こちらは、一昨日、行った。世界有数の充実したルオー・コレクションを誇る、出光美術館の「ルオー展」は、2007年だったか、2008年だったかに開催されて以来のこと。特に、銅版画「ミセレーレ」や油彩「受難」の連作は、同館のルオー・コレクションの目玉中の目玉である。それ以外にも、初期から晩年の作品までを、同館のコレクションだけで、概観することが出来る。
会期は、12月20日まで。この機会を逃すと、同館が次の「ルオー展」を開催する時には、私はもう生きていないかも???と思って、行った。ルオーは日本でも人気のある画家のひとりで、その個展はかなりの頻度で開催されているが、どの個展でも、その出展作品の中で、かなりの比率を閉めるのが、出光コレクションである。それくらい、貴重な作品の数々を、まとめて観ることが出来る絶好の機会です。皆さんも、この機会を、是非是非、お見逃しなく・・。
なお、出光美術館がいいのは、展覧会を見学したあと、ゆったりとした休憩室で、無料のお茶を飲みながら、休めること。私も、一昨日も小一時間ほど、時々、居眠りをしつつ、ゆっくり、休ませていただきましたぁ〜。お茶も3杯ほど、飲んだし・・ねッ。ハイハイ、一昨日の午後3時半から4時半くらいにかけて、空席がなく、休憩出来なかったという方、もし、おられましたら、ゴメンナサイ(汗)。もっとも、私以外にも、居眠りをしていた年配者は、いましたけども・・。
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