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2015年11月12日10:47

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「Cu-Bop」谷根千上映会

地下鉄千代田線の千駄木駅から、団子坂を上り、谷根千記憶の蔵へ。以前、「ラテンアメリカ探訪」でも発題して下さった、写真家の高橋慎一さんが監督・製作された、話題のドキュメンタリー映画「Cu-Bop」の上映会があるのだ。仕掛け人は、谷根千工房の山崎さんと古書ほうろうの何とかさん(す、スミマセン、お名前、忘れましたぁ〜)。上映会開催を持ちかけたのは、我らが「中南米マガジン」金安さん。谷根千工房と古書ほうろうには、あれこれ、お世話になっているし、映画自体、未見なので、これは何としても観に行かねば・・と、体調不良をおして、出かけた。
キューバNO.1サックス奏者のセサル・ロペスと、今はニューヨークで暮らす「バカと天才は紙一重」なピアニスト、アクセル・トスカ。キューバとアメリカで暮らす、2人のミュージシャンとその仲間たちが、放蕩息子・アクセルの母国キューバへの一時帰国を機に、たった1回だけのセッションを行う。映画は、その嵐のようなライブをクライマックスに、キューバ人ミュージシャンの今を描く「ブエナビスタ以降のキューバを、ジャズというアナザーサイドから捉えた音楽ドキュメンタリーの傑作」(菊地成孔、ジャズミュージシャン)である。
1時間45分の上映が終わり、さらに、高橋監督のトークがあり、終了したのは午後10時過ぎで、正直、とても、疲れた。で、高橋さんや金安さんとあまり話すこともなく、退散し、大通りからタクシーを拾って、JRの上野駅へ。そこから、電車を乗り継いで、帰宅。
映画は大変よい出来で、アメリカやアフリカの映画祭での上映等も、次々に決まっているという。資金難にあえぎながら、いわば執念で、この映画を完成させた高橋監督や、協働者の二田さんには、本当におめでとうといいたいが、スイマセン、如何せん、気力・体力の限界です。もう、寝ます。
・・と、昨夜、書きましたが、アップに失敗、もう1度、書き直して、アップしま〜す(涙)。


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