中央公論文庫版全6巻を入手。
以前同じものを新品で購入して本棚に入れていたら20年ぶりくらいに会った従姉妹に発見された。
小学生の娘が居るというので全巻進呈した。
数年経って読みたくなり古本を探したらアホみたいな値段になっていてびっくり。
作画と原作が著作権でもめて絶版になったのが原因らしい。
AMAZONで最安でも7500円。
行きつけの古本屋で6千円でゲット。
ああ、ラストこうだったなあと何故40代の男が読んで感動するのか意味が分からんw。
ラストのサプライズは原作者が最初から用意していたのが良く分かる。
ネタバレの状態で最初から読むと至る所に伏線が張ってある。
しかし、原作者が小説で明かした後日談によると結ばれた人は丘の上の王子様じゃなかったらしい。
その原作本が絶版で上下買うと15000円くらい。
流石にそれは買わない。
大おじさまって平仮名でかくと王子様と1字違い。
そんなことにやっと気づいたりして。
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