広瀬すずに批判集中…裏方スタッフ軽視発言!?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=3475325
このテレビを見ていないので記事を目にしてだけの判断ですが、この広瀬すずと言う人物について、正直、あまり‘’smart‘’な人間ではないなと感じましたね。
記事を読んで、独特な物の見方、独特な思考回路の持ち主であることは何となくわかった気がします。所謂「不思議ちゃんと」の一人とも考えられますが、一方で、テレビ局の照明スタッフについて「どうして生まれてから大人になったときに照明さんになろうと思ったんだろうと思う」と言ったり、音声スタッフについても「なんで自分の人生を女優さんの声を取ることにかけてるんだろう?」と言うなど、テレビや映画などの裏方を演技者である自身よりも一段低く見ている姿勢を持っていることは、これらの発言からはっきりしましたね。
映画でもテレビでも舞台でも、カメラや照明や音声がダメなら、どんなに秀逸な筋書きやシナリオの作品でも、どんなに演技者が素晴らしいパフォーマンスを示した作品でも‘’台無し‘’になりかねず、彼らの‘’職人技‘’が大きな意味を持つことは枚挙に暇がないほどで、演技者がこのような裏方に対して自身の‘’しもべ‘’と見ることを感覚として身に付けるとなっては、裏方にやたらに居丈高に対応するといった‘’悪評‘’に晒されることは必至と思いますね。
「ドライな性格」との自己分析をしているようで、おっとりした口調でもあり、物事をあまり深く考えずに口にするタイプかもしれませんが、裏方に対して一段低く見ることが「深く考えずに」なされたのなら、教養の在り方も含め、ちょっと危険な感じがありますね。
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