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2015年05月19日12:20

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沖縄から戻る

昨日の最終便で、沖縄から東京へ戻った。たった5日間、されど5日間・・の旅であった。
初日の14日は、午後から、パックツアー以外で沖縄に来るのは、今回が初めて・・という同行のKさんを、公設市場と壺屋周辺に、ご案内。壺屋では、育陶園に寄って、私自身も、新しいデザインのコーヒーカップと受け皿のセットを購入し、東京への宅配を依頼。私が東京に戻る前に届いた、そのカップで、今、コーヒーを飲みながら、このブログも書いている。育陶園で購入したコーヒーカップは、これで4組め。いずれ劣らぬ素晴らしさで、その日、どれを使うかで、いつも迷ってしまう。
翌15日は、午前中、Kさんをおもろまちの県立博物館・美術館に案内し、昼は赤嶺の守礼そばで、Lucyさんのライブを聴き、その後、空港で、他のメンバーと落ち合って、レンタカーにて、辺野古へと向かう。東京に戻ったら、即手術なので、その前に、Lucyさんに、ご挨拶出来、わずか1時間だけだけれども、そのライブも聴くことが出来て、本当に、よかった。
15・16日と、辺野古で、キャンプ・シュワブのゲート前での抗議行動に参加し、17日は那覇セルラースタジアムで開催され、3万5千人が結集した「止めよう辺野古新基地建設!沖縄県民大会」に参加し、文字通りの炎天下で、フラフラになりながらも、新基地建設反対を叫んだ。体調は、正直、最悪だったけれども、同行の7人に迷惑をかけることもなく、最後まで頑張ることが出来て、よかった。
最終日の18日は、午前中、佐喜眞美術館へ行き、午後からはジュンク堂で、沖縄関連本を、総額で2万円近く購入し、宅配を依頼。午後8時40分初のANA最終便にて、東京へ戻った。
こうして、再び、東京での日常が始まったが、もうすぐ入院し、手術。沖縄でお会いしたノロの血筋という方に、「土方さんは大丈夫」と、太鼓判を押されたので、それを信じて、術後、1日も早く、日常に復帰し、そして、また、沖縄へ行きたい。
沖縄に基地はいらないという、県民の民意を無視し、まるでブルドーザーさながらに、新基地建設と戦争への道を「粛々と」突き進む安倍政権へ、たとえ一矢でも報いたい。それが、「本土」で、のうのうと暮らす差別者たる私の、沖縄で暮らす人々への償いであり、心底からの、切実な願いでもある。

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