昨日は、「ラテンアメリカ探訪」の日。東大大学院生の相田豊さんによる「音・モノ・つながり:多様なるボリビア・アンデス伝統楽器の世界」と題した発題。実際に、多彩な楽器を持参されてのお話で、参加者は23人と、いつになく、大盛況。
私が、あまりにも、20人以上参加しないと赤字・・と、いつも、いい続けているので、今日は黒字だねッ!!!と声をかけて下さる方もいたが、ハイ、確かに、840円の黒字で〜す。その内訳は、収入=参加費が400円×23人の計9200円で、それに対し、会場使用料が3000円、発題者にお渡ししている「交通費」という名の謝礼が5000円、レジュメコピー代が360円で、支出合計が8360円、よって、差し引き840円の黒字・・ということに。
何で、こんな盛り下がることを、わざわざ、書くのかというと、発題者の方には、本当は、せめて1万円くらいの謝礼は出したいし、でも、そうなると、常時33人以上の参加者がいるか、あるいは、参加費を現行の400円から、一気に1000円くらいに上げなければ無理・・というのが現状だという、厳然たる事実を、知っていただきたいが故。要は、「ラテンアメリカ探訪」は、所詮、採算度外視の、趣味の世界なのだ。
でも、今回、相田さんの発題を聞くために、わざわざ、山口から来て下さったという方もおられた由。そう聞くと、まだまだ、続けなくっちゃ・・と、そう思う。
ということで、3月の「ラテンアメリカ探訪」は30日(月)、詳しくはまた、後日。
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