銀座の一等地にある沖縄物産店「わしたショップ」には、月に1、2度、足を運んでいるが、最近、地下のフロアーすべてを、伝統工芸品専門のコーナーに改装してしまったため、以前、地下にあった書籍やCD・DVDコーナーは、やはり、地下にあった泡盛のコーナーと共に、1階の食品売り場に移転し、しかも、スペースが、おおよそ以前の三分の一くらいに、縮小されてしまった。
もちろん、沖縄が誇る伝統工芸品の数々を県外にアピールしていくことは、県が経営する、いわば県営の物産店である「わしたショップ」にとって、重要な役割のひとつだとは思うし、また、わしたショップの全売り上げに占める本やCDの比率は、極めて微々たるものであることも、重々、よくわかるが、ここで沖縄県産本や、県内限定発売などのCDをチェックし、購入していた私にとっては、これは大きな痛手であることもまた、事実。
しかも、売り場面積が激減したのだから、品揃えを、出来るだけ、県産本や県内限定発売のCDなどに特化していただきたいと思うが、実際には、東京にある書店やCDショップにも置いてあるような、メジャーな本やCDも、かなり置いてあるのが、実情。まぁ、そうした本やCDの方が、売れるんでしょうが・・。
こんなことを書くと、わしたショップは、決して、私のような「沖縄オタク」のためだけのお店ではないッ!!!と、お叱りを受けるのかも???ですが、あえて、苦情というか、グチを書いてしまいましたぁ〜(泣)。
ログインしてコメントを確認・投稿する