最近、語学の勉強を始めてみた。テレビの語学番組を録画して、編集して繰り返し繰り返し聞いてみている。しかーーし、意味がよく分からない!自分でもビックリするほど判らん。とほほ、な話だか、事実だからしょうがない。訳も当然出てくるのだが、何処が何処に繋ってるのかがよくわからん。「言い回し」だと思ってそのまま覚えるしかないね。昼夜逆転、嫁も彼女もおらんオイラには時間は捨てるほどある。中学の英語の教科書も引っ張り出したし、ぼちぼち進めてみようと思う。「そこからかい!」って突っ込みはなしだ。ハリウッド映画のビデオを字幕なしでスイスイ見れるようになったら合格かな?
勉強しながら前々から思ってたけど「思想統制か!」って云いたくなるほど日本では海外の重要文献が意図的に未翻訳のままになってる。典型的な例はエドワード・コーク卿「コーク判例集」だけど他にもIT関係はじめ嫌になるほどたくさん在る。いったい、日本の大学や出版社ってえのは何考えてんだろ。特に法学部は最悪。「コーク判例集」なしにどうやって「立法の司法審査(違憲立法審査権)」を研究してるんだろ?ほんといい加減なもんだね。例え、翻訳があっても安心は出来ないよ。やっぱり一度は「原典」に当たらんと、この前、ハルフォード・マッキンダー卿の「デモクラシーの理想と現実」読んでてつくづく思い知らされたよ。でも、語学が出来なきゃこういうことには手も足も出ないんだよねーーー。あーーあ、くっされ!先長げーーー。とほほ。
おまけにみくしー検索かけてみました。
「語学」
新着日記検索結果一覧 おお、(428件)ひっと。 割と多いな、みんな考えることは同じか。
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