これ、ACの中では私も好きだな。
と思っていたら今日悪友からメールが来た。
タイトルは「正しい情報が入ってこない!」
「大丈夫?」っていうと、
「大丈夫」っていう。
「漏れてない?」っていうと、
「漏れてない」っていう。
「安全?」っていうと、
「安全」っていう。
そうして、あとでこわくなって、
「でも本当はちょっと漏れてる?」っていうと、
「ちょっと漏れてる」っていう。
こだまでしょうか。
いいえ、枝野です。
---引用終了---
たっ、確かに。
無能なのは紛れもない事実だけど、でもまぁミンスの中では寝る間も惜しんで頑張っている唯一の人かな。
無能な上に極悪非道な空き缶を必死で立てて擁護しているあたり、組織の一員としては立派なんだけど、いかんせんその組織自体が腐りきっているから、必死の忠誠心なのに単なる悪の手先にしかなっていないことに気づいてないのが可哀そう。
って実はそこまで馬鹿じゃないけど、気づいていてもどこの会社にもいる馬鹿上司同様、面と向かっても体外的にも本音を吐けないサラリーマンと一緒なのかな?
まぁ少なくとも理系中高生並みの科学知識があれば、聞くに堪えないけど。
あとこのメールの後同じ悪友からもう一通
---引用開始---
タイトル:正しい情報を得るために
【俺らが学んだ会見用語】
事象・・・完全な事故。【用例】原発で爆発事象がありました。
ただちに・・・(1)その瞬間。(2)その後の事はわからない。悪化の可能性がある。
明日以降・・・明日も含んではいるが、最短でも明後日。
確認中・・・よくわからない。
急いでおります・・・後回しにします。
情報が入ってきてない・・・情報を聞かれたくない。
念のため・・・あとで文句を言われないため。
専門家・・・(1)利害関係者。 (2)御用学者。
予定・・・やらないかもしれない、やれないかもしれない。
安定・・・(1)過去(過ぎた事)限定で、先の事はわからない。悪化の可能性がある。
日本国内の人が言う「大丈夫」・・・有効期間は最短3時間程度。その後は高確で深刻な状況である。
安全です・・・多分安全だったらいいな、安全だと信じてください。
冷静に・・・発表を鵜呑みにして。 【用例】国民の皆さんは冷静に行動してください。
会見・・・ごまかし。【用例】東京電力の会見が始まりました。
検討中・・・困っていること。【用例】明日の放水を検討中です。
風評・・・発表による国民の常識的な判断のこと。【用例】風評により物資が届かない。
申し訳ない・・・(1)関係ありません。 (2)死んでください。
整理してから・・・公開する情報と隠蔽する情報を選別・判断してから。
○○の可能性も否定できない・・・(1)○○している。 (2)○○の可能性が高い。
大きな音と白煙が発生した・・・爆発した。
〜〜の主導の下に・・・〜〜は何もしていませんが
【用例】菅総理の主導の下に
〜〜と理解しております。
・・・〜〜ということにしておいてくれ、頼むよ、突っ込まないで。
【用例】健康に影響はないものと理解しております。
着手・・・計画を作る事が決定した時点のことで、実際にやっていることではない。
【用例】 外部電源敷設に着手(やろうとしてるだけ)
---引用終了---
読んで思わず大爆笑しちゃったけど、考えたら笑えないなぁ。
※記事から来られた方、賛否両論大歓迎なので、一言でもコメント残してくださるととっても嬉しいです。
●「こだまでしょうか いいえ、誰でも」――CMで話題の金子みすゞ詩集を読んでみたい
(Excite Bit コネタ - 03月29日 00:14)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1550347&media_id=58
※以下記事削除後用の引用
金子みすゞ童謡集『わたしと小鳥とすずと』(JULA出版局)。
震災後、繰り返し流れたACのCMたち。脱力系の「ポポポポ〜ン」などは一時期、近所の子供たちがみんな口ずさむなど社会現象!? のようになっていた。一方、個人的に印象深かったのは、ケンカをした子供たちのストーリーに合わせて、歌手のUAが金子みすゞの「こだまでしょうか」を静かに朗読するACの2001年度東京地域キャンペーンCM。
「『遊ぼう』っていうと『遊ぼう』っていう。『ばか』っていうと『ばか』っていう。『もう遊ばない』っていうと『遊ばない』っていう。そうして、あとでさみしくなって、『ごめんね』っていうと『ごめんね』っていう。こだまでしょうか、いいえ、だれでも」
この後、男性の声で「やさしく話しかければ、やさしく相手も答えてくれる」という語りが入る……という構成で、日本が今、こういう状況だけに改めて人と人のつながりを考えさせられるCMであった。
暗記するくらい何度も見たけれど、わかりやすい言葉使いと絶妙なリズム感で、最初はプロのコピーライターが書いたものだと信じ込んでいた私。しかし、画面をよく見ると明治生まれの詩人、金子みすゞの作ということでビックリ! この時代に、口語体でこんな新鮮な感覚の詩を書く人がいたとは……。
実は、このCMの影響でこの「こだまでしょうか」という詩がおさめられた金子みすゞ童謡集『わたしと小鳥とすずと』(JULA出版局)という本が品切れになるほど売れているらしい。
金子みすゞは1903(明治36)年4月生まれ。西條八十に才能を認められ、若き童謡詩人たちの憧れの星となる。23歳で結婚し、一人娘をもうけるが、夫から詩作を禁じられ、辛い生活ののち離婚。娘を引き離そうとする夫に抗い、1930(昭和5)年3月10日、26歳で短い生涯を終えたという。版元の紹介ページに写真も載っているが、ふっくらとした丸顔で少女のような雰囲気の人である。長らく「幻の童謡詩人」としてその作品は埋もれたままになっていたが、自らも童謡詩人であり、現在は山口県にある金子みすゞ記念館館長となっている矢崎節夫氏の熱意により再び世に送りだされることに。
JULA出版局に問い合わせてみたところ、本書は512編の詩がおさめられた『金子みすゞ全集』の中から、60編の詩を選んで1984年に刊行されたもの。3月11日の震災後、おもに書店からの問い合わせが相次ぎ、翌週の半ばにはすでに品切れ状態になっていたという。そこから5000冊の重版を決めたが、本に使う紙の多くが被災地の東北で作られているため現在は入荷待ちの状態とか。私が問い合わせをしたときにも背後で電話が鳴りまくっていたので、反響のすごさが伺えた。
『わたしと小鳥とすずと』は刊行以来27年目を迎え、累計部数は100万冊を超えるそう。今回の重版でなんと99刷目! みすゞの詩は小学校の国語の教科書にも採用され(来年度の掲載もすでに決まっているそうだ)、「子どもの教科書で読んでファンになった」という30〜40代の人も多いのだそう。
「本書は世の中に金子みすゞという存在を広く知っていただくきっかけとなった最初の本であり、私共としてもずっと大切にしてきました。CMをきっかけに関心を持っていただけるのはとてもありがたいことですが、一過性というよりは、これからも丁寧に金子みすゞの世界を次世代に伝えていけたら、と思っています」とのことだった。
大きな悲しみと失意に包まれている今の日本で、みすゞの美しくて優しい日本語がみんなの心を少しでも和ませてくれたら……と願はずにはいられない。
(まめこ)
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