もちろんこれの事。
http://www.avatarmovie.jp/
http://pr.gsj.bz/?F=FOXAVATAR1
いやぁ、キャメロン大好きだし、予告編観てスッゴク期待してたんだよね。
でも、期待以上の素晴らしさ。
昨晩晩飯の鯖寿司とチュウハイとつまみ持ち込んだんだけどね。予告編の時間に飯は食ったけど、本編始まったら引き込まれて、飲食どころじゃなく、残り全て持ち帰り。(^o^;
感想はネタバレになるから書かないけど、この映画は必見!
出先の渋谷じゃあ3Dやってなかったから地元調布の先の府中まで観に行ったんだけど3D+THXは最強の組み合わせ。
2040からのレイトショーだったから3D特別料金300円追加しても1500円とお徳。
ただ後半は慣れたけど、最初は脳がパニック起こして映像に酔った状態。
あと字幕はちょっと辛いね。特に現地語の訳が画面右端に縦書きで現れるんだけど、凄く読み難い。
うろ覚えだけどね。元々画面部分は視覚全体の一部区域でしかない、暗くしても周辺部は目に入るし、狭さは感じている。
それを集中して観ていられる角度以上に横方向に画面を伸ばすことで意識を散らし、上下他の画面外全面を意識から飛ばして、スクリーン世界に没頭できるという効果を狙ったのが超横長サイズ画面だとか。
私達みたいに幼少時から剣道とか稽古していたり、死角を減らした方が有利な格闘技やスポーツの練習を積んだ人は、左右の視認角度を180度以上にしているけれど、一般の人はもっと狭い。
まぁ180度以上と言っても意識が届いているだけで、色や形を認識しているわけじゃないから、何かが光った・飛んできた・落ちたという変化を認識するだけだけどね。名人達人クラスはそれ以上かもしれないけど。
ちなみに自動車運営教本にも死角の話しが載ってたと思う。文字とか読めるのは視覚中心のわずかな角度で、色の認識はその周りのもう少し広い角度、その周りはモノクロでどんどん意識から外れていくとか。
話しを戻そう。
そういった脳の特質を活用した超横長スクリーンなのに、その右端に字幕持ってきたら効果台無しでしょ。
読む為には目線を右端に移動する必要があり、しばしば出てくると、せっかくの美しい迫力3D映像に熱中できない。
そうそう、以前イラストレーター末弥純さん宅に遊びに行った時に、職業がらこだわりのAVシステムで愛蔵レーザーディスクを観させてもらったことがある。ハイランダーとジュラシックパークのお気に入りの場面を映して熱く語ってくれたんだけど、それが両方とも日本語吹き替え版。
俳優のオリジナル音声にこだわり、吹き替えなんてテレビや子供向けとバカにしてた私はびっくりして「なんで吹き替え版なんか」と、つい質問したら即答。
「私はこの『美しい映像』に感動して、その世界に浸りたくて揃えたんだ。字幕なんか見てたら、せっかくの映像に没頭できないでしょ」
こだわりの度合いが半端な私私とは段違いで、自分の半可通さを痛感し、うわぁかっこいいと感動的に憧れましたっけ。
この映画観て、私も初めて吹き替え版で字幕に気を反らせられずに没頭したいという感情がひしひしと押し寄せてきた。
マジで感動!
【追記】映画館情報おすすめ日記
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1372319787&owner_id=27715
ちなみに3Dの場合、色々な方式があってその差も大きいようです。
知人に教えてもらったブログで詳しく紹介していたので、これもぜひ事前にご覧ください。
http://itsa.blog.so-net.ne.jp/2010-01-15
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