今日夕方、ふじたなおゆき(
http://blog.livedoor.jp/omora/ )さんに誘われて「2009年第2回国際障害者ピアノフェスティバル支援チャリティコンサート」を聴きに行った。
●第2回国際障害者ピアノフェスティバル
http://www.cipfd.com/jpn/
バンクーバーで行われる上記フェスティバルに出場する参加者を演奏者として招き、運営費を除く入場料全てをこのフェスティバル運営基金に寄付するというチャリティコンサートだ。
軽度の障害児だと挨拶時には障害を感じるがピアノ演奏時には少なくとも私には素敵な演奏と聴き浸ってしまうだけ。
盲目の少女も肢体にも不自由が見られるが、演奏は素晴らしいの一言。
最後の一つ前は車椅子の重度障害と思われる少女。健常者の伴奏はつくが、一本指で弾く演奏はリズムも強弱もしっかりしている。
最後の少年(パンフレット写真の少年)は立ち居振る舞いもしっかりしているし演奏も非常に感動的で私には健常者との区別がつかなかったが、演奏後のインタビューで聾唖者であると判明。
自身の聴覚ゼロでどうしてこんな演奏が…、普通に感動して聞いていただけにびっくり。
私には絶対音感はもちろん、音楽的センスってほとんどない。
でも目を瞑って聴いていても素晴らしい演奏がほとんど。
表現する言葉がないが、感動の夕べだった。
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