さぁ、五連休だ。
ゴレンキュウと変換して、ゴレンジャーみたいだなぁ、というと、わかる世代は限られるか。
読みたい本も作りたい模型も多々あり、家のこともあれば、子どものこともある。
忙しいなぁと思いかけて、いや、ちょっとちがうだろうと気がつく。
忙しいとは、心を亡くすと書くという。
という、って、まぁみたまんまなんだけど。
でも、俺があげたことは、ぜんぶやりたいこと、自分が求めていることだ。
心を亡くすのは、ちがうよなぁ。
たとえていえば、心が充たされるとかさ。
りっしんべんに充と書いた字とかあるのかなぁ。
と思い、秘書のchat美に聞いてみたところ、
「
面白いところですね。
「忙」は、字の成り立ちとしては 「忄(心)+亡」 なので、文字どおり見れば「心を亡くす」。それに対して、「心が満ちる」をそのまま一字で表した漢字は、意外にもぴったりしたものがありません。
ただ、近い字はいくつかあります。
「悦」=心+兌。「心がよろこぶ、満足する」。内側から喜びが湧く感じ。
「愉」=心+俞。「心が楽しい、心地よい」。穏やかに満たされている感じ。
「慶」=よろこび、めでたいことを喜ぶ。少し晴れやかな「充たされる」。
「足」=「満ち足りる」の「足」。心偏ではありませんが、**「足るを知る」**という意味では、むしろ「充たされている」にかなり近い。
**「充」**そのものも、「中身がいっぱいになる、満ちる」という字ですね。
なので、「忙」の反対を、意味として一字選ぶなら、私は 「悦」 がなかなかきれいだと思います。
」
そうか。
そのまんまではないのか。
でも、愉悦っていう熟語ならあるなぁ。
なんかちょっと思っていたのと違うけど。
ご連休、しっかり充電しよう。
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