■関東も大雨警戒…愛知・岐阜で線状降水帯が発生 水没から守る「車の避難所」民間連携で無料開放も【Nスタ解説】
(TBS NEWS DIG - 09月08日 19:50)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8940820
ところで、皆さん、自身の愛車の、「危険水位」を、果たしてご存知だろーか?
ま、ヒマな時でも構わねーので、地上から、ドア下部迄の距離を測って、そいつを覚えて置くのを、是非、お奨めする次第さ。
因みに、手前の愛車の、NCロードスターのそれは、「僅か12cm」だよ。
社外の車高調サスが、組んで有るんで、最低地上高は、「規制ギリギリの9cm」さ。
おまけにこのクルマ、助手席のフロアマットの下に、ECUって、PCが設置されてて、こいつが水に浸かったら、それだけで、即走行不能だ。
危険水位だけじゃねーで、ECUを始めとする、基盤の位置を、確認しとくと猶更かも知れん。
今のクルマって、最新型に為る程、電子制御装置の塊なんでねえ。
最近の、アンダーパスの水没に限らず、駐車中の水没車で、無人にも関わらず、ライトや室内灯とかが点いてて、映像観て違和感覚えたひとも多い筈。
こいつは稼業の、別な支店の同僚なんだけど、本当はランクルの70か300が欲しかったらしいが、周囲で余りの盗難被害(友人のも盗まれた)の多さに、低走行のプラドの中古購入したんだが、自分で洗車しよーとして、フロントガラスにホースで水掛けたら、「停まってる状態なのに、センサーが働き、突然、ワイパーが動いた」そうな。
なもんで、水没時に、ライト点き放ちのクルマの多くは、電子機器が駄目に為ってる。
一般的に、冠水に強いのは、前述のランクルやパジェロとかの、4駆の大型オフローダー。
但し、エアクリーナーへの吸気システムを、所謂「シュノーケル」って、サイドウィンドウの沿って立ち上げて、電子機器を予め、防水してれば、水深1m以上でも、走破出来るかな。
実際、国連機関で、各国の紛争地帯とかで、酷使されてる、歴代ランクルは、この仕様が多い。
但し、車内には走行時、ばんばん水が流れ込むし、下水に代表される生活排水も混じるので、悪臭は相当らしいとは訊く。
ま、こいつは余談なんだけど、新型ミニって、冠水で簡単に故障してるらしい。理由は不明だけど、構造的に致命的な欠陥でもあんのかな?これだけ、3ナンバーばかり増えたら、「最早ミニとは思えねえ」のだが。
・・・本当に、幸運なコトなんだが、俺の今の自宅の、築半世紀をとっくに超えたボロ借家は、高台の上に、どーにか建ってる。
線上降水帯以前に、越後なんで、冬場に積雪予想が、10cm超えそーなら、支店には「今日は休みます」って、電話をしてるんで。
冠水や大雪で、通勤中に愛車が、もしぶっ壊れても、「勤め先は、自己責任論から、その責任を、1円も負わない」のだから、尚更なんでねえ。
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