■猛暑の影響も?「ブレーキ利かなくなった」フェード現象に注意…“万が一”の対処法は【THE TIME,】
(TBS NEWS DIG - 09月08日 17:05)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8940518
まあ、現状では、新車の98%がATと云われてるからねえ。
日産のGTRや、ランボルギーニやフェラーリとかの、所謂スーパーカーも、今やその全てがAT。しかも4輪駆動で、電子制御のパドル・シフト。
但し、自損事故も多いよ。ま、数百馬力のクルマばっかなんで。
問題なのは、「フツーのAT車」。特にファミリー・ユースのモデル。
俺みてえな、MT馬鹿(僅か、全体の2%だ)は別としても、大半のひとは、「クルマは、単なる移動手段、若しくは、家族や荷物を載せるモノ」って認識じゃねーかなあ。
前述のスーパーカーは別として、殆どのひとは、「普段は、Dレンジだけで、全て済ませてる」と思うよ。
確かに、近所のスーパーやコンビニとかに行く用事程度ならば、シフト表示は「D」と「R」と「P」だけだったりするから。
でもよ、このコラムみてえに、長い下り坂が続くコーナーとかなら、状況は全く異なるのでな。
家庭の奥様とかが、峠攻める機会なんざ、まずねーかも知れんが、一家で行楽とかだと、ブレーキ操作オンリーだけだと、フェード現象で、洒落に為らねえ事故起こしても詰まらんので、「AT車でも、1段低いLレンジとかに入れるコトで、エンジンブレーキを効かせられるコト」くれーは、やっぱ覚えて欲しい。
因みに、AT車のシフトダウンは、エンジンブレーキ以前に、手前が暮らしてる越後とかの雪国では、積雪時のスタック脱出方法として、殆どのドライバーが、誰でも活用してるので。
こいつは、稼業の営業車の、以前プリウス@、今シエンタで体感したんだが、ハイブリッド車って、ブレーキ踏む以前に、オートマをシフトダウンすると、所謂「回生ブレーキ機能」で、自動的にモーターに動力が切り替わり、結果的に、燃費が向上したりする。
流石に、EVは乗った経験ねーけど、エンジンブレーキどころか、そのエンジンすら無いのでなあ。冷房も暖房も、「全て、動力原の電池から供給」だもんな。
かような電気自動車って、そもそも峠道を、楽しく走れるのかどーかだが?
ま、私事だが、俺は、今も、中古のスポーツカーを日常の足にしてる。これから手に入れる新たなバイクも、中古の大排気量車。
そして、どっちも「シフトは、マニュアル」。エンジンブレーキは、日常行為だよ。
こちとら、誰かに、価格や性能で、見得を張るよりも、「自らの操作と運転を、出来る範囲で、心底楽しみたいだけ」だったりすんでねえ。
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