日記を20日程度休むと言う事で、以前お知らせしましたが、
これは、入院期間が2週間位との医師からの話に基づくものでした。
しかし、手術で想定外の事があったりしたものですから、
入院期間も25日間に伸びてしまいました。
8月28日に退院したのですが、
昨日・一昨日と家の中の事など色々あり、日記の再開が遅れてしまいましたが、
今日から日記を再開する事にしました。
休止期間が、予定外に伸びてしまい、
あるいは、ご心配下さった方もいらっしゃったかも知れませんが、
誠に、申し訳ありませんでした。
今回入院したのは、脊柱管狭窄症の手術のためでした。
正確には腰椎椎弓切除手術と言うらしいのですが、
早い話、背中を切り開いて、腰椎の骨を削るような手術でした。
脊柱管狭窄症と言われたのは、もう20年近く前の現職の頃でした。
一定の距離歩くと足が痛くなって歩けなくなりますが、
チョッと座るとすぐに歩けるようになる、間欠性跛行の症状がありました。
職場まで徒歩15分位の歩行で、1度休憩する場所を決めて置きました。
近所の整形外科に行って、薬や体を引っ張るリハビリテーションを受けている内に、
何とか治りました。
痛くなって治ってを何度か繰り返していましたが、
その痛みが突然激しくなったのが、2024年11月23日でした。
この日、僕は東京の秩父宮ラグビー場に早稲田と慶応の試合を観に行っていました。
試合終了後立ち上がった時に激痛が走りました。
その日は、一緒に行った人に助けられて、何とか帰って来ましたが、
翌日から生活するのが、大変になってしまいました。
50m位離れたゴミ捨て場に行くのに、歩けずに車で行った位です。
そのため、近所の整形外科で紹介状を書いてもらって、大きな病院に行き、
何度か、神経根ブロック注射を打ってもらい、ほぼ生活に支障はなくなりました。
しかし、ブロック注射は、あくまでも対処療法であり抜本的な治療ではないですし、
時々足が痛くなったり、腰が痛くなったりしたので、
遠方に出掛けるのも躊躇いがありました。
離れて暮らす長男も心配なのでしょう、
強く言われて、今回手術する事になった次第です。
8月4日に入院し、5日に手術を受けました。
手術は若干硬くなった神経を取り切れなかったとの事でしたが、
概ね無事に終了しました。
しかし、手術後2日目位から、左足がまた痛くなりました。
大人しくしていると痛くはないのですが、動くと激しく痛みます。
歩くのには、歩行器を使わないと難しくなりました。
これでは、何のために手術したのかと思ってしまいましたが、
医師の話では、
手術によって、筋肉と神経との関係が変化したため痛みが出ているので、
痛みが治まるのには1日2日ではなく、1週間か2週間かかるとの事でした。
MRIを撮ると、体内に少し水が溜まっていて、これも痛みに影響を与えていますが、
これはやがて吸収されて、痛みも消えるとの事でした。
その言葉通り、手術後2週間経った朝起きた時に、
痛みが急に消えていました。
古い神経が残っている状況は変わりありませんが、
これを取り除くための再手術は、かなり大きな手術になるので、
しばらくは、薬でコントロールしましょうとの事になっていますので、
まだしばらくは病院通いが続きますが、それは止むを得ないかなぁと思っています。
そのような次第で、日記を再開しますが、
これからも、引き続き、どうぞ宜しくお願いいたします。
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