■【速報】中国海軍が発射の潜水艦発射弾道ミサイル 日本のEEZ外に落下と推定 政府関係者
(TBS NEWS DIG - 07月06日 15:06)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8856526
ま、そんなに、大騒ぎする必要はねーと思う。潜水艦から発射されたのが、模擬弾頭なら、尚更なんでな。
確かに、若干の示威効果は狙ってたのかもね。仮にこの訓練が、「潜水艦から発射可能な、極超音速弾道弾」なら、在日米軍も自衛隊も、「物理的な迎撃手段は、今も開発されてねえ」ので。
イラン戦争が、実質的に、トランプとネタニヤフの率いる二国を、屈辱的な敗北に追い込んだのは、彼等が「極超音速弾道弾」を、大量に生産・所有してたからさ。
この手の兵器が戦場に登場したのは、ウクライナ紛争。
航空機や地上の車輌から、発射された、「タガー」や「オレシュニク」とかの、これ等の極超音速弾頭は、宇宙空間で気道を変えて、大気圏に再突入。その速度は、音速の10〜15倍。
それも内部の炸薬ではねーで、落下弾頭の運動エネルギーだけで、目標を完全破壊。その規模は戦術核兵器に匹敵するが、核兵器との最大の違いは、残留放射能で一帯を汚染しねーコト。
トランプは合意に、イランの核開発の凍結を抜かしてるが、彼とネタニヤフが爆殺した、ハメネイ師の後継者達は前任者同様に、その宗教的見解から、核開発よりも、原子力の他のエネルギー利用を考えてるらしいが、理由は、パレスチナで、虐殺や民族浄化を、散々続けて来た、ネタニヤフの、過剰な恐怖感からじゃねーかなあ。
彼が心底怯えてるのは、「もし、イランが、核弾頭を手にしたら、真っ先に、自分達が攻撃される」と。
ま、確かに戦争だけに特化した人工国家だが、その領土は、余りにも小さいので、一発でも食らったら、即、国家滅亡だろーな。
でもよ、今回のイラン戦争は、俺達に様々教訓を示してくれてんだよ。
まずは、年間軍事費180億ドルのイランが、年間軍事費2.5兆ドルの米国を、戦場で圧倒した現実なんで。
彼等は、僅か、最大数百万円の囮ドローンを、大量に発射した。
それを迎撃したのは、中東の米軍基地やイスラエルが放った、「一発数億円の、対空ミサイル」・・・そりゃー在庫が尽きるよなあ。
その一方で、前述の、イランの極超音速弾道弾には、一切の対応が出来ず、遣られ放題。
結果は、屈辱的な和平交渉に、「我等は勝利した」と抜かしながら、和平交渉の席に着く羽目に為ったので。
・・・でな、この記事なんだよ。習近平を紐解くキーワードは、俺はこの日記のタイトルだと、ふと思ったからさ。
直訳すれば、孫子の「兵法」さ。曰く「戦う前に、勝利するのが、最良」と。
こいつは、実に「東洋的な考え方」かも知れん。
特に欧米人には、かような戦争への捉え方は、その歴史的に「理解の外」だったりするから。
嘗て、クラウゼヴィッツは、その著書「戦争論」で、「如何に、国家間の戦争に勝つか」を説いてる一方で、マキャベリは、「地政学的悪の論理」を説いた。勝つ為には、嘘をついても、相手を騙しても構わないと。
そして、その根底に有るのは、「絶望的な迄の、レイシズムと、根拠のねえ優性思想」だ。
曰く、「相手を、皆殺しにしても奴隷化しても、その財産を略奪しても、構わねえ、劣等民族と、自国民に喧伝」する。
で、現実に、世界の殆どの戦争は、このドクトリンから生じてたんだ。
明治維新後、太平洋戦争で敗北する迄の、大日本帝国も似たよーなもんだったんで。その理由は、19世紀型の、欧米の「植民地主義」を真似た結果に過ぎない。
俺からすれば、まるで、「サイコパスが始めた戦争」にしか映らん。
そして、その狂ったレイシズムからの戦争は、今日迄も続いてるので。
但し、幸運なコトに、イランもウクライナも、「迫害されてる側が、勝利しそう」なんでな。
あ、ウクライナに関しては、ゼレンスキーじゃねーで、彼等ネオナチが虐殺の対象にした、「東部4州に暮らしてた、人口の9割以上を占める、ロシア人」だ。
彼等は、キエフ政権から、「人間以下のスラブ民族とレッテルを貼られ、ロシア語やロシア正教の信仰すら禁じられた」んだからよ。
でな、彼の戦争は、NATOとの代理戦争に、移行しつつあんだ。
最早、ウクライナ軍は、壊滅寸前だ。こっち側は報道しねえけど、スプートニク日本版では、過去24時間以内のウクライナ軍兵士の死者は、平均1000人を軽く越えてる。恐らく、累計で、150万人くれーじゃねえかな。
戦争の帰趨は、とっくに決まってるのに、軍事介入したNATOは、モスクワを含む、非戦闘地帯への、ロシアの民間人への無差別テロ攻撃に、目標を変更したんだ。
その理由は、「ウクライナには、反撃能力が有る」と旧西側社会にアピールして、更なる、資金提供を受けたいだけ。
・・・でな、現実に、21世紀に入ってからの中国は、他国に軍事的な戦争を仕掛けたコトは、過去に一度もなく、トランプみてーに、気に食わないベネズエラの大統領を、特殊部隊を投入して、麻薬取引容疑で、奥様と一緒に誘拐したり、イランの宗教的最大指導者を、その家族と一緒に爆撃で皆殺し、なんてえ愚かで傍若無人な行為は、過去に一度も行使してねーんだ。
彼等が選択するのは、「敵対しよーとしてる周辺国には、彼等が必要としてる資源を、輸出しない」だったりする。
現実に、加工済みレアアースは、全世界の98%。太陽光発電パネルの80%、ついでに、世界中のEV車の、4/3を占める、バッテリーの製造は、彼の国なんでなあ。
取り敢えず、習近平は、「戦争じゃねーで、平和的な台湾融合を、目指してる」としか、俺には映らんのだからよ。
・・・そして、この対応は、「この悪しき世界では、最も紳士的な態度」だったりするのだからさ。
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