日本が後半AT被弾でブラジルに逆転負け…佐野海舟の代表初ゴールで先制もW杯ラウンド32で敗退
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サッカーのFIFAワールドカップ2026北中米大会は決勝トーナメントに入りましたが、日本代表は1回戦(ラウンド32)でブラジル代表と対戦、先制したものの後半に2ゴールを許し、またも決勝トーナメント緒戦敗退となりました。
さすがに、日本時間午前2時のキックオフの試合は観ずに寝ましたが、起きてみるとブラジルが2対1で日本を退け、日本代表は決勝トーナメント緒戦敗退を繰り返す結果となったとのことが、スマホを開けてわかった次第。サイトや朝のテレビニュースを見ると、大相撲に喩えるなら「立ち合い、鋭い踏み込みで押されるも、巻き替えて相手力士の両上手をしっかり掴んで土俵際に追い込むも、足腰の強い相手力士が踏み止まって巻き替え返し、右上手を取られて上手投げを決められ、勝負あり」と言った展開と言ったイメージの試合かもしれません。
ま、親善マッチで白星を挙げた相手とは言え、「サッカー王国」の異名のある強豪国たるブラジルが相手であり、言わば、前頭四枚目あたりの力士が横綱と対戦するような試合で、親善マッチとは言え黒星を喫したブラジルとしては、サッカーとしては“新興勢力”のような日本相手に“不覚の敗退”は許されないとの想いは相当にあったのではと思います。日本代表も、怪我人続出とは言え予選リーグでチュニジア相手に4対0で勝った一戦で強さを感じさせる戦いを見せていますし、“実り”は十分にあったと思います。お疲れ様でした。
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