■中国から日本へのレアアース磁石輸出減少 前月比34.6%減 中国の軍事転用可能性ある品目の日本への輸出禁止が背景か 高市総理の台湾有事をめぐる発言で
(TBS NEWS DIG - 06月21日 14:24)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8836573
ま、こいつは、中国からすれば、「当然の防衛措置」だろーな。
原因は、この記事の通り、壺市じゃねーや高市首相の、「戦艦発言」だよ。
要は、「台湾有事の際は、日本は中国に対して、軍事介入をする」って、抜かしやがったのでな。
彼女がこの発言した瞬間から、中国は日本を、「仮想敵国」と見做したんだ。
「敵国」なら、兵器の生産に必須な、加工や抽出された、希少金属を禁輸するのは、彼等からすれば、当たり前さ。
折しも、今の単独過半数を得た自民党政権は、「自国製兵器の他国への売却」を決定したんんで。
現実に、「戦後80年くれえ、実戦を経験してねー自衛隊の国産兵器を購入する国は、袖の下を渡した、途上国の独裁国家」くれえだが。
余談だが、今回のイラン戦争で、中東の王国にこさえた米軍基地や、イスラエルのレーダードームとかは、革命防衛隊が発射した大量のドローンと、恐らくはロシアから技術供与を受けたと思われる、極超音速弾道弾(音速の10倍以上で、宇宙空間から落下して来る、弾道ミサイル)で、ほぼ壊滅状態と為った。
そりゃートランプが停戦ってか、実質的な降伏に応じざるを得ねーワケだよ。
エプスタイン・ファイルで、「13歳の少女に、オーラルセックスを強いて、拒まれると、拳で殴り付けた」だの、彼の子供達の結婚相手は全部ユダヤ人で、10人の孫達は、全員ユダヤ教徒なら、もうひとりの狂人ネタニヤフから、「今なら勝てる。イランの宗教指導者や国家元首達を、イスラエルの諜報機関モサドの情報提供通りに、皆殺しにしろ。その直後、イラン国民に、アメリカは支持するんで、イラン国内に反乱を呼び掛けろ」に応じた。
結果は、惨憺たるもんだったね。
騙し打ちで始めた戦争は、トップをその家族ごと殺されたイランの革命防衛隊は、その90分後に、猛反撃。
結果は正に、「非対称の戦闘」と化したんだ。
たかが、100万円くれーのイランの囮ドローンに、迎撃に動員されたのは、「1発2億円の、パトリオット迎撃ミサイル」なんでな。
勿論、前述の極超音速弾道弾を、迎撃可能な防空システムは、米国もイスラエルも所有してない。
・・・ま、閑話休題。所謂、ネオジムやサマリウムコバルト磁石とかを、現時点では、中国は、高市が謝罪しねー限り、この国には、金輪際輸出する気は無い。
でな、この手の希少金属を抽出出来る技術は、中国しか存在せず、今や、そいつは世界の98%を占めてるんだよ。
レアアースに関しては、基本的に、世界中のドコでも、一定量採掘出来る。
でも、抽出は社会主義国家の中国以外は、困難かも知れねーのでな。
・・・最大の問題は、「我等の日々の生活が、無茶苦茶にされる」かもねえ。
カーナビとかには、ネオジム磁石が必要とされてる。
因みに歴史上、かような国家体制は、そろそろ滅亡しても良い。、今日この頃、強く願う次第次第なんだからさ。
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