親のハエのほうは危険がありませんが、
傷口に卵を産むと危険です。
普通のハエは「腐った組織」しか食べないので、
第二次世界大戦中などは「兵士の腐った傷にウジをたからせる」ことで
腐った組織を除去し傷を早く治す、という治療法が行われていました。
このハエのウジは傷から「新鮮な肉」のほうに食い込んでいき、食い荒らします。
万が一寄生されたら「ハエのウジを外科的に切除する」しか治療法がありません。
イベルメクチンでは治せません。
■肉食の寄生バエ検出=まん延なら畜産業に悪影響―米テキサス州
(時事通信社 - 06月05日 16:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8815135
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