繰り返し言いますが、ケアマネが危険な仕事なんではなくて、訪問系の人たち全員にリスクはあるし、うちの県では「ハラスメント対策として複数訪問した場合、ひとり分の人件費は助成される」という職種もあります。
ぶっちゃけ、訪問介護とか訪問看護もリスクは大きい。
で、明日、会議でどういう対策をするか、という話し合いをするわけなんで、提案をまとめます。
*初回訪問をふたりでおこなう・・・常時二人というわけではなく、情報共有できたり、代わりの人が行ったり、なにかのときに二人訪問ができるように、初回訪問を複数でおこなう。
*本人、家族のハラスメントとかトラブルがある場合は、リアルタイム事業所内共有をおこなう。また、問題が大きい場合は包括に相談。
*家族にとって大事なものを変えなければいない場合はけして無理強いしない・・・施設入所、後見人、入院など。
「ぜったいにこの状況を変えなければいけない」という事態で頑張る人っているけれど、わたしたちはあくまで調整役なので、大きな助言は慎重におこなうべき。
もちろん。被害者のケアマネさんがそうだったとは思いません。
世の中にはほんとうに痛ましいことがある。
そして、少しでも、そういったことが起こる確率が減るように、対策は必要です。
ログインしてコメントを確認・投稿する