以前も使ったタイトルですが⋯
この数日、ネット上にて千葉県北西部の道路事情の酷さが話題になっているそう。
そして熊谷知事もそれに反応し、道路整備が急務である事を認識している旨ツィートされていたとか。
この千葉県北西部エリア在住の私から見て、道路事情の酷さは紛れも無い真実。
なので、クルマしか手段が無い場合を除き、とにかくクルマで出かけたくないのが本音です。
特に都市化が進んだ場所での道路整備とは、時間もお金もかかる事業であるのは理解しています。
整備すべき道は色々計画されていますが、その歩みは遅々としており、私が運転出来るうちに、或いは永遠に出来ないのでは?と思う事もしばしば。
さて
そんな船橋市でも、割と近所にて数年前から整備中の道路が有ります。
それは東葉高速線飯山満駅と京成松戸線前原駅を結ぶ市道前原東飯山満線。
東葉高速線の下を潜り、隣接の高台に上って行く途中までは出来ていましたが、その先がなかなか進んでいませんでした。
https://www.city.funabashi.lg.jp/machi/douro/002/p133306.html
どうやらこの先橋梁で「七林飯山満線」や「印内習志野台線」等の市道を跨いていくようですが、なんと今年度の開通が予定されているそう!
https://news.yahoo.co.jp/articles/636eef21e45820566a1c503db5808f03699a9688
おぉついに!
他にもさっさと整備して欲しい道は幾つも有るのですが、とりあえずはコレが開通するのも嬉しい限り。
昨年度末予定を最後の日になって3年延期を突然発表した習志野市道藤崎茜浜線の橋梁みたいな事になりませんように(。−人−。)
それはさておき、市内でも高齢化が著しいエリアが有る一方、船橋市は今でも人口は増えているよう。
市にすれば税収増加という意味は有るのだと思いますが、駅前にタワマンばかり建てさせるのはもう止めませんか!
そんなモノばかり建てて人口増やすから、いつまで経っても道路整備が追いつかない側面だって有るのではないですか?
他方、今の人はすぐクルマを使い過ぎとも思っています。
もちろん必要な人、必要な場面も多いと思いますが、鉄道網が充実している場所てすから、渋滞を助長するよりそれ使った方がよほど合理的と思う場面も少なくありません。
その意味で、現在のガソリン高騰を奇貨として、鉄道網が充実している場所ではクルマ使わず鉄道を使う流れになる事を期待しています。
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