4月の最終日。
今月は、毎日があっという間だったような気がする、とは今月中の日記のどこかで書いた。
もうね、土日の休みが終わって、また一週間か、と思ったら翌日にはもう金曜日だったような感覚。
とにかく、一週間があっという間に過ぎていった印象があった。
ところが、ふと本日が4月30日だったと気がつくと、不思議なものでさ。
あれ?まだ4月?そろそろ6月かな、くらいな感覚だったんだけど。
時間の感覚というのは、なかなか複雑なものだ。
4月は仕事方面の忙しさが反映してか、あまり本が読めなかった。
マンガをいれても、14冊。
活字の本はといえば、なんとかすべりこみで10冊読むことができた。
三津田信三『みみそぎ』
ウィル・デュラント アリエル・デュラント『歴史の対局を見渡す』
高野秀行『西南シルクロードは密林に消える』
平野啓一郎『マチネの終わりに』
三津田信三『歩く亡者』
林(高木)朗子『「心の病」の脳科学』
デビッド・ロブソン『知性の罠』
山口周 深井龍之介『人文知は武器になる』
米原万里『オリガ・モリソヴナの反語法』
養老孟司 他『世につまらない本はない』
の10冊。
今月は、久しぶりに小説が多かったかな。
明日、1日出たらGW。
少しのんびりして、本と模型の時間がとれるといいな。
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