このままだと、一緒に居れなくなる。と夫に告げた。あるあるの理由からだ。
お互いを思いやれないならば、夫婦としている意味がない。
家には子供がいないので、家事は私がこなしてきた。が、この度の仕事のストレスで、家での役割への不満が露呈した。「このぐらい気が付いてやってほしいなぁ〜〜」と思っていたことが爆発したのだ。
本質的な私の要望は、職場で精神的バックアップがなかった分、家庭では夫にバックアップされているという実感が欲しかったのだ。
このように、文字にして改めて振り返ると、仕事からのストレスによる、夫への八つ当たりか〜〜(笑)。
先日、私が残業となった。その日の夕食はピザとなっていたので、夫に先に食べてねと伝えた。が、飲まずに待っていてくれた。彼も疲れており、食卓で寝落ちしてしまった。
いつも、寄り添てくれる彼を見過ごしそうになった。ちょっと反省した。
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