昨日、高齢の女性が「買ったばかりのスマホのことがわからず、ショップに行ったら、セキュリティーはちゃんとされていますか?と聞かれ、いいえと答えたら、ノートンの4年セキュリティーソフトを勧められて・・・オレオレ詐欺が怖いので、言われるまま購入した・・・」と来られました。
女性が帰宅後、よくよくパッケージの金額を見たら36000円。
びっくりして、
翌日、やっぱりいらないと言いに行ったら・・・
返品できないと言われたとの事でした。
「月750円でとても安心できる」と言われたそう。
だから、750円のサブスクみたいな感じ、途中でやめたら行この支払いが必要ないと思っていたみたい。
契約書を見ると36000円の契約。
それを48回払いすると、1月に750円になると言うマジック。
言い方がなぁ・・・・
そういうふうに分割提案をして、トータル額をあえて(?)言わないようにして契約させる。
このやり方携帯ショップに多いような気がします。
ノートンのHPを見ると、長くても15980円の商品しかないのにさ、
↓
なんで、auの商品はお高い36000円の一択なんだろう・・・
残念ながらもうインストールして使っているので、返品を携帯ショップに主張するのは難しい感じがします・・・
( ノД`)シクシク…
でも、ラッキーなことに!!!
商品のパッケージをよくよく見ると60日間返金保証と書いてあります。
ノートのサイトからきちんと手続きをすれば、商品代金が返金されると言うわけです。
ヤッタネ!!!
しかーし、80代の女性。
ノートンのウェブサイトから返金手続きを申請するのはハードル高いよね
ということでお手伝いをしました。
デジタル社会がどんどん進んで、使いこなせる人と、そうでない人の格差がほんとに広がっているなぁと実感します。
苦手な人には気軽に助けが求められる環境があったらいいのになぁ。
そういえば、長崎の父も、
「中央橋アーケードのダイソーは時々買い物していたが、レジが無人化されたので、もうあそこには行けない

」とダイソーでの買い物を諦めているようです。
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