一昨夜、風呂に入ろうと思って、下着になったところで、
家が、カタカタと鳴りました。
何だろうと思って、屋外の様子を見ましたが、何ともありません。
寒いので、そのまま風呂に入りました。
風呂から上がったら、長男からのラインが入っていました。
そこで、地震だったことを知りました。
8日、23時15分、青森県東方沖(八戸の東北東80km付近)を震源とする、
マグニチュード7.6、最大震度6強の地震でした。
宇都宮は震度2だったとの事です。
8日の夜は、津波警報が出ていたので、ニュースはそれが中心になりました。
昨日になって、被害の全貌が明らかになりました。
建物の倒壊などの被害が出て、怪我をされた方もいたようです。
今回の地震の後、
「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表されました。
気象庁は日本海溝・千島海溝沿いで大規模地震の発生可能性が
平常時より相対的に高まったとしています。
2022年12月の制度運用開始後初めての発表になります。
この注意情報は、2024年8月に宮崎県沖の日向灘で起きた地震で発表された
南海トラフ地震臨時情報の「巨大地震注意」に似ているようです。
対象となるのは、北海道や東北地方北部の太平洋沖で、
2011年に東日本大震災を起こした巨大地震の震源域より北の海域にあたり、
日本海溝と千島海溝が連なり、海側のプレートが沈み込んでいるところです。
ここでは最大でマグニチュード9級の巨大地震が想定されています。
過去には300〜400年ほどの間隔で、大津波を伴う巨大地震が起きていて、
最後は17世紀でしたので、
既に、次の地震がいつ起きてもおかしくない時期に入っているようです。
ただ、M7級の地震が起きた後に、M8級以上の巨大地震が起こるのは
100回に1回程度とされているようです。
思い出されるのは、2011年の東日本大震災です。
日本海溝ではM7.3の地震の2日後に、M9.0の巨大地震が起きました。
今日は地震から2日目です。
このまま大きな地震が起こらず、注意情報が空振りになる事を切に願っています。
【今日の一句】
アホな事 ばかりで綴る 川柳は
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