あいかわらず、あれこれ時間に追われている。
睡眠時間は6時間は確保しないと、翌日まったく使い物にならないので、10時には眠りたい。おじいさんな俺は、朝の4時半から5時にぱっちり目が覚めるから。
火〜木は妻の帰りが遅いので、ごはんの準備もある。
他、洗濯、アイロン、掃除もあると来ては、なかなか自分の時間が取れないんだけど、おじいさん散歩兼ジョギングの時間はなんとか確保している。
そのへんのリズムは、睡眠と同じで大事にしないと体の調子が狂うからね。
走りながら今読んでいるのが、
オードリー・タン、グレン・ワイル著『PLURALITY』
3,000円もする本だけど、今、kindleUnlimitedで読めるんだよね。
何かで話題になっていたので、サブスクでよめるわけだし、と何の気なしに読み始めてみた。
小一時間ほど走り、スマホの表示をみると、1桁パーセントしか進んでおらず、びっくりする。
よくみたら、600ページの大著なんだね。
読みにくくはないし、難しいこともない。
ただ、こういう話、とかいつまんで言うには、内容が広く深い気がする。
一回、聞き読みしただけでは、わからない。何回か、じっくり読み返して、メモとかすべき本という気もする。
SFとか、サブカル的な話題を交えつつ、現代社会、資本主義や民主主義の抱える問題について考える本。
わかる、とはいえないが、でも、この先どうなるんだろうと考えざるを得ない大人にとっては、どこか聞き入ってしまう話という気がするんだよね。
まぁ、ぼちぼち読み進めていこう。
ログインしてコメントを確認・投稿する