mixiユーザー(id:68725005)

2025年11月09日07:56

24 view

勝つって、こんなに・・・

 土曜日。

 一子shu-2は、野球の試合でした。

フォト


 とても気持ちいい天気。

フォト


 2年生も、折り返し。

 これまでベンチ要員だった子にもチャンスを、ということで、shu-2もファーストで出してもらっていました。

フォト


 第一打席は、フォアボールで出塁。

 その後、ゲッツーをとられてチェンジ。

 この試合は、敗退しました。

 でも、この日は会場を変えて2試合。

フォト


 1時間弱かけて、次の野球場へ。

 ここまでくると、わりとどこも行ったことのある公園になりますね。そんなに、大きな野球場がある公園ってたくさんあるわけじゃないですから。

フォト


 こちらの試合は、チームメートの弟君、R君も来ていたのでshu-3と遊んでいました。

 shu-2は、この試合は出ていなかった模様。

 しばらく遊んで、球場の方に行ったころには、試合は折り返しになっていました。

といって、でかいスコアボードがあるわけじゃないので、何回とか何対何なんてことはわかりません。

 どうかなぁ、としばらく見ていると、ベンチから声が聞こえてきます。

「まだ、四点差!」

 あぁ、負けてるんだ。

 ところが、見始めてしばらくたったときに、打った打球が大きく伸びて、そのままランニングホームランに。

 ベンチが大きくわきます。

 その後、2点返し、さらに2点。

 え?同点になった?

 最初に聞いた4点差というのが負けていた点数だとしても、見始めたところからみて5点入れた様子。

 おぉ、勝ってるのか。

 ふだん大人しい子どもたちも、この日はベンチのあたり、活気を感じます。

 やっぱり、勝っていると、気持ちも高揚しますね。

 いや、まぁ練習試合では勝ってましたけど。

 公式試合では、なかなか難しかったようですから。

 
フォト


 その後、試合は進み、最終的には7対6で勝ちました。

 最初に1点とられ、その回で2点取り返したと思ったら、4点とられて、という展開だったようです。

 やっぱり勝利のあとは、あとかたづけの雰囲気もよく、お母さん方も明るい表情でした。

「前に勝ってから、半年ぶりか?」

 監督さんが、苦笑まじりに話していました。

 勝つというのは、スポーツにおいて、大きく作用するんだろうなぁ。負けが当たり前になってくると、悔しさも薄れますから。まぁ、こんなもんか、と思っていると勝てるものも勝てなくなります。

 shu-2は、この試合には出れていなかったのですが、まぁ雰囲気は味わえたでしょう。

 帰り際、チームの子が話しているのが聞こえてきました。

「勝つって、こんなにうれしいんだ」

 半分、冗談で言った雰囲気も感じましたけど、本心だったでしょうね。

 良い一日でした。
7 4

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2025年11月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      

最近の日記

もっと見る